2014年11月23日

江戸箒

CL.031


箒 (ほうき)

江戸時代に、畳が庶民の家に広まるとともに普及した箒。

コシがあって先が柔らかい。

掃き出しながら、畳表に油分を与えるらしいのです。

畳の間が少なくなって、姿を見かけなくなってきましたが。

江戸箒の名で箒をつくり始めたのは京橋の老舗 『白木屋傳兵衛』さんだそうです。




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Posted by I'll Be Home  at 15:02│Comments(0)Culture
 
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