2014年11月23日

江戸箒

CL.031


箒 (ほうき)

江戸時代に、畳が庶民の家に広まるとともに普及した箒。

コシがあって先が柔らかい。

掃き出しながら、畳表に油分を与えるらしいのです。

畳の間が少なくなって、姿を見かけなくなってきましたが。

江戸箒の名で箒をつくり始めたのは京橋の老舗 『白木屋傳兵衛』さんだそうです。




同じカテゴリー(Culture)の記事画像
73kg級決勝
武相荘
白洲次郎
「やったー。」
金太郎飴
龍安寺の歌
同じカテゴリー(Culture)の記事
 73kg級決勝 (2018-09-10 19:00)
 武相荘 (2018-08-29 18:00)
 白洲次郎 (2018-08-24 19:00)
 「やったー。」 (2018-06-02 19:00)
 金太郎飴 (2018-05-21 18:00)
 龍安寺の歌 (2018-05-17 19:00)


Posted by I'll Be Home  at 15:02│Comments(0)Culture
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。