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2018年06月02日

「やったー。」



日曜正午、NHK・Eテレの囲碁の番組。

画面に、少し違和感があると思ったら、アシスタントの女性、外国の方です。

「やったー。」、「イェー。」、「OK-。」、明るい。

しかも、どんどん盤上に碁石を置いていく。

囲碁がわからなくても、見ていてほんわかとする番組でした。

女性の名前は、ダイアナ・ガーネットさん、アメリカ出身の歌手の方だそうです。


  


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2018年05月21日

金太郎飴


(NHK Eテレ 『美の壺』より)

どこを切っても金太郎の『金太郎飴』。

たしかに、1本の飴をどこできっても同じ顔。

でも、作るたびに同じ顔になるとは限らないようだ。

にこやかな金太郎さんに、少ししかめっ面の金太郎さん。いろいろな金太郎さんがいる。

金太郎さん。

本当は、どんな顔?




  


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2018年05月17日

龍安寺の歌



石庭で有名な京都市右京区臨済宗の寺院、龍安寺。(りょうあんじ)

久しぶりにNHK Eテレの2355で、中川翔子さんが歌う『龍安寺の歌』を聞きました。

気持ちが少し暖かくなる歌。

吾唯足ること(われ、ただ、たること)を知れば、もっと暖かくなる?




  


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2018年05月05日

鯉のぼり



自分の見上げた鯉のぼりと子供の見上げた鯉のぼり。

子供も大きくなったので床の間に。

猫の額ほどの庭に大きすぎる鯉のぼり。

屋根の軒先にひっかかり、何度も、

竹の棒のお世話になったことか。


  


Posted by I'll Be Home  at 08:00Comments(0)Culture

2018年05月01日

住大夫さん



上方芸能、人形浄瑠璃の語り手である太夫で、人間国宝の竹本住大夫(たけもと・すみたゆう)さん

が93歳で亡くなられました。

89歳の時の引退公演をテレビで拝見し、紹介させていただきました。

(カテゴリー Culture 2014年8月18日)

自分にも、お弟子さんにも厳しい姿が印象的でした。

「文楽ってようできてまっせ。太夫になってほんまに幸せやった。

わたしはええ星の下に生まれました。

喜びと感謝と敬いの心に尽きます」。


  


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2017年09月08日

紋所



水戸黄門さんの「この紋所が目に入らぬか!」の印籠か。

壁に掛けてある黒い入れ物、どうもドラマで見るより幅広で大きい。

祖父が煙管(キセル)でタバコを吸っていた。

キザミタバコを入れていたものかもしれない。

手に取る。

軽い、しかもプラスチックだ。

底には『栄太樓』の文字。

残念。

ずいぶん前、入っていたのは飴か。




  


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2017年07月16日

COCO GRAND



高崎駅。
高崎と言えば、駅前『HOTEL COCO GRAND』
知る人ぞ知る、ビジネスホテルNo.1。
まあ、私もテレビで見たのだが。
理由は、ホテルから高崎駅に線を引くように入ってくる新幹線が見られるということらしい。(ホテル自体も良いのはもちろんのことだ。)
いわゆる撮り鉄の方には、たまらんらしいのだ。
予想気温35℃、暑くなりそうである。
私は、私の目的地へ急ごう。



  


Posted by I'll Be Home  at 20:00Comments(0)Culture

2017年06月17日

大衆割烹 大関



一杯飲める所を探して金沢片町、木倉町あたりをうろうろ。
タクシーの運転手さんから聞いたお店はお客さんでいっぱい。
しばらくうろうろし続け裏通りへ、灯りを発見。『大衆割烹 大関』。
のれんをくぐると長いカウンター席のある広い店内、やっと小上りに座れる。
店内は観光客はもちろん、地元の方らしきお客さんも多い。歴史を感じさせる店内、片ひじ張らなくても良い。
料理はどれもおいしい、試しにたのんだ『ごりのから揚げ』もまたおいしい。
そしてなによりうれしいのは女将さんはじめお店の方がきびきび、一生懸命はたらいているのが気持ち良い。
もちろん白磁器のとっくりには『清酒 大関』の文字。

―大衆割烹 大関―
金沢市木倉町1-5中泉ビル1F
飲食店が並ぶ通りを歩いていても、なるほど気づかないはず。通りに面しているのは裏口でした。  


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2017年06月16日

弁当箱



小学校は給食、母親がつめてくれた弁当を持っていったのは中学生からでしょうか。
アルマイトの弁当箱。
フタの裏についた水滴。
なつかしくも、少しもの悲しい思い出。
電気蚊取りに、カイロ。
昭和の時です。  

-金沢くらし博物館にて-



  


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2016年09月27日

株という字



全国のお稲荷さんの本宮、京都の伏見稲荷大社。

商売の神様、もとは農耕の神様とも言われています。

有名な『千本鳥居』

朱色のトンネルは観光客の長蛇の列。

もどってくる時には、鳥居を奉納された方、会社の名前が見えます。

株式会社の『株』、外国の方が最も素敵に感じる漢字なのだそうです。

なぜなのでしょうか?


  


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2016年09月26日

障子紙



和紙で、できている障子紙。

天然繊維を重ねてつくられた和紙は、表面に凸凹があり、光をやわらかに透します。

小学生のころは、障子紙が古くなると自分の家で張り替えたものです。

小さい穴は全部張り替えないで、桜の形に決った障子紙を張ったり。

最近は張り替えをしなくても良いように、アクリルの障子もありますが、風合いは今一つです。

町屋の障子戸からのやさしい夜の灯り。

障子戸のデザインも洒落ています。  


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2016年09月21日

金?銀?



京都東山あたりを散策。

夕刻もせまってきたので、銀閣寺を見てからホテルに帰ろうとタクシーに乗る。

「銀閣寺へ。」

タクシーの運転手さんが、金?銀?と確認してきたので、息子と共に「銀」と答えて走り出す。

なかなか着かない。走っている時間も長い。なんか、方向も違うようだ。

やっと到着。「金閣寺に来てしまった。」

タクシーを降りて、思わず「銀と言ったのになー。」なまっていない自信はある。それとも滑舌が悪いのか。

しかし、人生初の金閣寺だ。

山道を歩き、土塀を超えると金閣寺が姿を現す。

2人で思わず「おー、本当に金ぴかだー。」  


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2016年09月19日

水面



平安神宮。

朱色の社殿が水平に広がっている。

しかし、白い砂利の上は熱い。

社殿までが遠く感じる。

庭園への入口の矢印を見て、回廊をくぐる。

涼しい風が吹いて、水面が広がる。

水面(みなも)に浮かぶ木の橋の初老の男性。

時間が止まっているかのよう。




  


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2014年11月23日

江戸箒

CL.031


箒 (ほうき)

江戸時代に、畳が庶民の家に広まるとともに普及した箒。

コシがあって先が柔らかい。

掃き出しながら、畳表に油分を与えるらしいのです。

畳の間が少なくなって、姿を見かけなくなってきましたが。

江戸箒の名で箒をつくり始めたのは京橋の老舗 『白木屋傳兵衛』さんだそうです。


  


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2014年10月24日

止り木

CL.030



止り木(とまりぎ)は、鳥が止まれるように鳥かごにつけた横木。

バー・カウンターの脚が高いイスや、イスが高いために足をのせる床に水平に取付けられた丸パイプも止り木と言います。
(金メッキのパイプが多いですね)

カウンターで飲んでいる人達を後ろから見ると、鳥たちが羽を休めているかのよう。

古めかしく、少し暗めの照明の方がいいですね。

昭和30年代に登場したニッカのトリス・バーの売りはハイボール。

今、またブームでしょうか。


  


Posted by I'll Be Home  at 20:35Comments(1)Culture

2014年10月18日

とっくり

CL.029.1


京都老舗料亭、『瓢亭』 さんの看板。

とっくりが囲む、味のある文字。

街道の茶店であったこともあって、店構えもひかえめでしっとり。

熱燗の季節になってきました。

少し酔っぱらえば、こんな味のある字が書けるかも…。


CL.029.2


 

  


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2014年09月16日

来た道、行く道

CL28


昨日9月15日は、敬老の日。

どこかで読んだ句。

語句はあってないかもしれません。


 『子供しかるな、みんな来た道じゃ。
 
 年寄り笑うな、いずれ行く道じゃ。』


それぞれの今を大切に。


 
  


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2014年09月13日

赤鬼、青鬼

CL27.1


秋田で車を止めた駐車場前、飲み屋さんの連なる長屋の中の居酒屋 『秋田長屋酒場』さん。

外壁に取り付けられた、なまはげの面。

入口の方へ向かうと、両側に立つ赤いお面と、青いお面のなまはげが陣取っていました。

お酒をいただき、赤くなっているのはいいけど、飲みすぎて青くなるのはダメだぞと言っているかのよう。

日が高いから、そう思えるのか。

暗くなって、赤鬼さん、青鬼さんが立っているのもわからないようじゃ本当にダメだぞー。

CL27.2

CL27.3


    


Posted by I'll Be Home  at 20:34Comments(0)Culture

2014年09月07日

夏の終わりに

CL26.1


仕事をしていると、ほとんど耳に入らない外の音。

夜、まわりが静になると聞こえてくるにぎやかな蝉の声が、いつの間にか虫の声に変っています。

夏の終わりです。

不順な天候続きだった今年の夏。

穏やかな秋であってほしい。


CL26.2



 
  


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2014年08月31日

藍色

CL25.1


ジャパン・ブルーとも言われ、味わいのある色の藍色。

原料がタデ科の植物のタデ藍というものだと本で知りました。

タデ藍の緑の葉の中には、無色のインジカンというものが含まれているらしく、葉が傷ついたり
枯れると化学反応が起こり、インジゴという青い色素が生まれるらしいのです。

時間と共に風合いが増し、体になじむのも自然の植物を原料にしているからでしょうか。


CL25.2

  


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