2019年01月11日

呑み鉄



旅先の小料理屋さんで飲んだ酒の酒蔵。

朝から試飲である。

六角精児さん呑み鉄のぶらり旅。

番組中流れる六角さんの歌、選曲した歌もすてきです。

あんな旅がしてみたい。




  


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2019年01月09日

ディーゼル



酒をあまり飲まなくなった昨今、時折これまで酒場のトイレに

流したお金はいくらだろうかと考える。

野暮な考えである。

「走る列車のリズムに合わせ、缶ビールが揺れている。」

俳優 六角精児さんの『呑み鉄本線・日本旅』(NHK BS随時放送)

楽しい酒です。




  


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2019年01月01日



瓢亭玉子

水引きの鯛

円相図

よき日に.....。




  


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2018年12月31日



植物染料で染められた生地です。

よき新年に・・・。




  


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2018年12月22日

昭和新道



・・・横丁。・・・街。・・・通り。

千鳥足の頃。

暮らした中野。

「昭和新道商店街」



  


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2018年09月10日

73kg級決勝



大野将平さん。

修士論文のため、実戦をしばらく離れてのアジア大会。

柔道73㎏級決勝。

4分で決着がつかず延長7分、計11分もの試合。

「技あり」途切れぬ気力に驚くばかり。




  


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2018年08月29日

武相荘



白洲次郎氏が38歳の若さで暮らし始めた東京町田の「武相荘」(ぶあいそう)

名前の由来は武蔵の国と相模の国にまたがる位置にあったかららしい。

テーブルやコンセント付き戸棚、遊びに来た娘さんの同級生の子に作った手彫りの表札。

次郎氏の趣味の一つが大工仕事。




  


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2018年08月24日

白洲次郎



吉田 茂の片腕として日本政府とGHQとの交渉にあたった白洲次郎氏、43歳。

昭和で一番ジーンズの似合う男。(1902-1985)

TV番組「出没!アド街ック天国」での東京、町田の特集。

茅葺の農家であった建物「武相荘」(ぶあいそう)。

隠居生活を始めたのは、38歳だったらしい。


  


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2018年06月02日

「やったー。」



日曜正午、NHK・Eテレの囲碁の番組。

画面に、少し違和感があると思ったら、アシスタントの女性、外国の方です。

「やったー。」、「イェー。」、「OK-。」、明るい。

しかも、どんどん盤上に碁石を置いていく。

囲碁がわからなくても、見ていてほんわかとする番組でした。

女性の名前は、ダイアナ・ガーネットさん、アメリカ出身の歌手の方だそうです。


  


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2018年05月21日

金太郎飴


(NHK Eテレ 『美の壺』より)

どこを切っても金太郎の『金太郎飴』。

たしかに、1本の飴をどこできっても同じ顔。

でも、作るたびに同じ顔になるとは限らないようだ。

にこやかな金太郎さんに、少ししかめっ面の金太郎さん。いろいろな金太郎さんがいる。

金太郎さん。

本当は、どんな顔?




  


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2018年05月17日

龍安寺の歌



石庭で有名な京都市右京区臨済宗の寺院、龍安寺。(りょうあんじ)

久しぶりにNHK Eテレの2355で、中川翔子さんが歌う『龍安寺の歌』を聞きました。

気持ちが少し暖かくなる歌。

吾唯足ること(われ、ただ、たること)を知れば、もっと暖かくなる?




  


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2018年05月05日

鯉のぼり



自分の見上げた鯉のぼりと子供の見上げた鯉のぼり。

子供も大きくなったので床の間に。

猫の額ほどの庭に大きすぎる鯉のぼり。

屋根の軒先にひっかかり、何度も、

竹の棒のお世話になったことか。


  


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2018年05月01日

住大夫さん



上方芸能、人形浄瑠璃の語り手である太夫で、人間国宝の竹本住大夫(たけもと・すみたゆう)さん

が93歳で亡くなられました。

89歳の時の引退公演をテレビで拝見し、紹介させていただきました。

(カテゴリー Culture 2014年8月18日)

自分にも、お弟子さんにも厳しい姿が印象的でした。

「文楽ってようできてまっせ。太夫になってほんまに幸せやった。

わたしはええ星の下に生まれました。

喜びと感謝と敬いの心に尽きます」。


  


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2017年09月08日

紋所



水戸黄門さんの「この紋所が目に入らぬか!」の印籠か。

壁に掛けてある黒い入れ物、どうもドラマで見るより幅広で大きい。

祖父が煙管(キセル)でタバコを吸っていた。

キザミタバコを入れていたものかもしれない。

手に取る。

軽い、しかもプラスチックだ。

底には『栄太樓』の文字。

残念。

ずいぶん前、入っていたのは飴か。




  


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2017年07月16日

COCO GRAND



高崎駅。
高崎と言えば、駅前『HOTEL COCO GRAND』
知る人ぞ知る、ビジネスホテルNo.1。
まあ、私もテレビで見たのだが。
理由は、ホテルから高崎駅に線を引くように入ってくる新幹線が見られるということらしい。(ホテル自体も良いのはもちろんのことだ。)
いわゆる撮り鉄の方には、たまらんらしいのだ。
予想気温35℃、暑くなりそうである。
私は、私の目的地へ急ごう。



  


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2017年06月17日

大衆割烹 大関



一杯飲める所を探して金沢片町、木倉町あたりをうろうろ。
タクシーの運転手さんから聞いたお店はお客さんでいっぱい。
しばらくうろうろし続け裏通りへ、灯りを発見。『大衆割烹 大関』。
のれんをくぐると長いカウンター席のある広い店内、やっと小上りに座れる。
店内は観光客はもちろん、地元の方らしきお客さんも多い。歴史を感じさせる店内、片ひじ張らなくても良い。
料理はどれもおいしい、試しにたのんだ『ごりのから揚げ』もまたおいしい。
そしてなによりうれしいのは女将さんはじめお店の方がきびきび、一生懸命はたらいているのが気持ち良い。
もちろん白磁器のとっくりには『清酒 大関』の文字。

―大衆割烹 大関―
金沢市木倉町1-5中泉ビル1F
飲食店が並ぶ通りを歩いていても、なるほど気づかないはず。通りに面しているのは裏口でした。  


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2017年06月16日

弁当箱



小学校は給食、母親がつめてくれた弁当を持っていったのは中学生からでしょうか。
アルマイトの弁当箱。
フタの裏についた水滴。
なつかしくも、少しもの悲しい思い出。
電気蚊取りに、カイロ。
昭和の時です。  

-金沢くらし博物館にて-



  


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2016年09月27日

株という字



全国のお稲荷さんの本宮、京都の伏見稲荷大社。

商売の神様、もとは農耕の神様とも言われています。

有名な『千本鳥居』

朱色のトンネルは観光客の長蛇の列。

もどってくる時には、鳥居を奉納された方、会社の名前が見えます。

株式会社の『株』、外国の方が最も素敵に感じる漢字なのだそうです。

なぜなのでしょうか?


  


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2016年09月26日

障子紙



和紙で、できている障子紙。

天然繊維を重ねてつくられた和紙は、表面に凸凹があり、光をやわらかに透します。

小学生のころは、障子紙が古くなると自分の家で張り替えたものです。

小さい穴は全部張り替えないで、桜の形に決った障子紙を張ったり。

最近は張り替えをしなくても良いように、アクリルの障子もありますが、風合いは今一つです。

町屋の障子戸からのやさしい夜の灯り。

障子戸のデザインも洒落ています。  


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2016年09月21日

金?銀?



京都東山あたりを散策。

夕刻もせまってきたので、銀閣寺を見てからホテルに帰ろうとタクシーに乗る。

「銀閣寺へ。」

タクシーの運転手さんが、金?銀?と確認してきたので、息子と共に「銀」と答えて走り出す。

なかなか着かない。走っている時間も長い。なんか、方向も違うようだ。

やっと到着。「金閣寺に来てしまった。」

タクシーを降りて、思わず「銀と言ったのになー。」なまっていない自信はある。それとも滑舌が悪いのか。

しかし、人生初の金閣寺だ。

山道を歩き、土塀を超えると金閣寺が姿を現す。

2人で思わず「おー、本当に金ぴかだー。」  


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