2017年06月29日

SAPE



『SAPE(サプー)』
フランス語の略語で、おしゃれで優雅という意味。
『WHAT IS SAPEUR?(祥伝社)』の1枚の写真をペン画にしてみました。


  


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2014年11月15日

絵空事料理

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オムレツ-最終回


”実践の伴わない料理”の『絵空事料理』。 オムレツ最終回です。

表面がふわっと焼け、内側が半熟状態で巻き込まれた卵をお皿で受けます。

フライパンを持っていた左手でお皿を、フライパンは右手に持ち替え、卵を巻き込まれてつながった線が隠れるように、左手で持ったお皿へ。

ふわっと丸みをおびた、中が半熟のままのオムレツに仕上がれば上達の証し。

お皿は白、大きめ。

主役はオムレツ。白いお皿は、あくまで主役を引き立てる脇役。

白い海に浮かぶ、黄色のプレーンオムレツ。


   


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2014年11月14日

絵空事料理

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オムレツ-5


”実践の伴わない料理”の『絵空事料理』。オムレツの5回目です。

いよいよ仕上げの時。

フライパンの先に集めた半熟状の卵を転がします。

右手も、左手も力を抜いて、固定した感じの右手に、左手で持ったフライパンの柄を下からぶつけます。

あわてず、ゆっくりとした間合いで左手の手首のスナップをきかせて。

卵は徐々に内側に巻き込まれていきます。

巻き込まれるまでの回数が少なくなれば、上達の証し。

上達するまで、卵はひたすら消費されていきます。失敗作を食べ続けるのもつらい。

食べるのが、つらくなったら濡れたおしぼりで卵の代用にして練習。


  


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2014年11月06日

絵空事料理

PIC.023
 オムレツ-4


”実践の伴わない料理”の『絵空事料理』。 オムレツの4回目です。

いよいよ卵投入の時がやってきました。

鉄製のフライパンを熱し、少し湯気がたったらバターを入れます。(サラダ油でも良し)

バターが溶けたら、とき卵投入。

卵の周囲が焼けてきます。ここからが勝負です。

イメージは中華鍋をすばやく操る中華料理のコックさん。

練習通り、左手で持つフライパンはすばやく前後運動。右手で持つさい箸はすばやく円運動です。
コンロとフライパンが接触しガタガタとうるさいくらい素早く。

詰めです。

円運動で卵をかき混ぜるさい箸の先に、フライパンの黒い色が見えてきたら、柄を持ち上げ裏側が焼けながらも半熟状態の卵をフライパンの先にこれまたすばやく集めます。

いよいよ仕上げ…。  


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2014年10月30日

絵空事料理

PIC.022
 オムレツ-3


”実践の伴わない料理”の『絵空事料理』。 オムレツの3回目です。

1人分のオムレツの卵は2~3個。

卵をときすぎてはいけません。焼いた時の弾力がなくなります。空気を入れるようにタテ方向に十数回
手早くかきまぜます。

塩、コショーはお好みで。(何も味付けをしない方がおすすめ)

フライパンに卵を流し込む前に、フライパンとさい箸(外国ではフォーク?)の動きを確認。
右手で持つフライパンはひたすら前後運動、さい箸は回転運動。

子供の頃したグーの左手で左胸をたたき、パーの右手で右胸のところを上下運動させるようなもの。

なかなかむずかしい。

ただ、ひたすらこの動きを練習。

ふだん料理をしない身で、卵を流しこんでいないフライパンとさい箸でこの動きを練習すると言っても、
説得力がないのですが。

  


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2014年10月27日

絵空事料理

PIC.021
 オムレツ-2


”実践の伴わない料理” の 『絵空事料理』。 オムレツの2回目です。

鉄製のフライパンは、すぐ料理はできません。

余った野菜を空炒めし、薄いコーティングを溶かしてなくします。
(アパート一人住まいなので、わざわざそのための野菜を買ってきました。)

目で見ても、コーティングが溶けていくのがわかります。

コーティングがなくなった後は洗いますが、そこで終わりではありません。

油をフライパンに塗り込んで準備完了。
(料理の後は毎回、これをしなければなりません。)

油を塗るのは、新聞紙と書いてあったような、書いてなかったような。

昔のインクの落ちる新聞紙を考えると、衛生的でなかったかもしれませんが…。

  


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2014年10月26日

絵空事料理

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 オムレツ-1


料理の始まりは、

伊丹十三さんの『ヨーロッパ退屈日記』

辻 嘉一さんの『味覚三昧』

要は、エッセイからの知識です。

家では、作ってもらった記憶がないと言われる ”実践の伴わない料理” です。

でも学生の頃、ヨーロッパ退屈日記に載っていたオムレツのつくり方の絵を見て、思わずフライパンを買いに行きました。

かっぱ橋まで行こうと思ったくらいの勢い。

フライパンは、オムレツ1人前にちょうどいい、直径150㎜ほどの、洋食屋さんで見る鉄製のもの。

鉄製なので、火加減がすぐ料理に伝わります。(プロぽいでしょう)

でも鉄製のフライパンは、買ってすぐ料理はできません。

薄いコーティングがほどこされていますから。

 
  


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2014年10月07日

海を眺める釣り

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久しぶりに、子供と釣りをしに由良へ。

子供は、ルアー(疑似餌)釣りに夢中。

こちらは、昔ながらの釣り針に餌をつけての釣り。

ルアー釣りは、なかなかむずかしい。

子供にこちらの竿を渡した後は、ただ子供の背中と海をみているだけ。

けっこう釣れている。

海をボーと眺めていると心がおだやかになる。

子供の背中もずいぶん大きくなったと感じる。

それもあたりまえ、すでに背丈で追い越されているのだから。


   


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2014年08月13日

表紙の裏の風景 2

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スケッチブックの表紙の裏側に描いた2枚目の絵。

広島県竹原、江戸時代に製塩で財を成した豪商が建てた屋敷が連なる町です。

切妻や入母屋の屋根瓦と漆喰壁の下地の色には、ちょうど良いスケッチブックの厚手の表紙の裏側の色。

これで、スケッチブックの用紙とカバーの表裏の表紙2枚、全て使い切りました。


 
  


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2014年08月12日

表紙の裏の風景 1

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写真家、入江 泰吉さんのモノクロの写真を絵にしてみました。

薬師寺の東塔が見える農村の風景は、モノクロなのに夏の季節を感じさせる写真です。

もったいないので、スケッチブックの表紙の厚手の紙の裏に。

うまい具合に、背景が塗らなくても薄いグレーになってくれました。


   


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2014年08月09日

表紙の裏の風景

PIC017


写真家、入江 泰吉さんのモノクロの写真を絵にしてみました。

薬師寺の東塔が見える農村の風景は、モノクロなのに夏の季節を感じさせる写真です。

もったいないので、スケッチブックの表紙の厚手の紙の裏に。

うまい具合に、背景が塗らなくても薄いグレーになってくれました。


  


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2014年08月02日

髪結床

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床屋さんという言葉もなかなか聞かなくなった昨今、江戸時代は髪結床(かみゆいどこ)と言ったそうです。

前額部から頭頂まで剃り上げていた男性は、10日もすれば毛が伸びることから、足繁く髪結床に通ったそうです。

髪結床は、町内会の会所を兼ねることも多かったことから『社交場』『話のたまり場』だったのは、今も変わりがないのかもしれません。

客が持つお盆は、剃った髪を受けるもの。絵の感じから剃り方を少し失敗したのかも。


   


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2014年06月19日

マラカナンへ

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リオ・デ・ジャネイロの『エスタジオ・ド・マラカナン』

ブラジル、サッカーワールドカップの決勝の舞台。

リオ・デ・ジャネイロ、コルコバードの丘の上に両手を広げて立つキリスト像のもとへ。


   


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2014年05月16日

FOOTBALL

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ブラジル独立100周年を記念して、1931年に完成したコルコバードの丘に立つキリスト像。

サッカー ワールドカップまで1ヶ月。

予選グループを勝ち上がればキリスト像が見守る、リオ・デ・ジャネイロのマラカナン・スタジアムが舞台です。



  


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2014年05月04日

Praia de Ipanema / BRASIL

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リオ・デ・ジャネイロのイパネマ・ビーチ

アントニオ・カルロス・ジョビンとヴィニシウス・ヂ・モライスの『イパネマの娘』。

イパネマのビーチに、さっそうと向かう若い娘を唄ったボサノバの代表曲です。

ボサノバは、アパートで廻りの部屋に迷惑をかけないよう、2人が小さな声で曲作りをしていたことから、
ささやくように唄うスタイルが生まれたらしい。


  


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2014年05月02日

Cachaça/ BRASIL

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リオ・デ・ジャネイロの人々が愛するカクテルに、カイピリーニャというものがあるらしい。

カシャッサというお酒に、ライム、砂糖、氷を入れてつくるのだそうです。

カシャッサは、ブラジル産のサトウキビからつくられた蒸留酒。

ゴールデン・ウィークに、海辺で沈む夕日をながめながら、カイピリーニャを静かに味わう姿は、夢の夢か。
 
 
  


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2014年04月29日

Corcovado / BRASIL

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巨大なキリストの像の立つ、リオ・デ・ジャネイロのコルコバードの丘は、海を背景した写真が多い中、自然林から見たコルコバードの丘の写真を書いてみました。


小学生の頃、使ったクレヨンで。
  
  
    


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2014年04月26日

BRASIL

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 Santa Teresa

今年6月のサッカー ワールドカップ、2016年のオリンピックと話題の多いブラジル。

そのブラジルを特集した雑誌で見た、リオ・デ・ジャネイロの丘に面したサンタ・テレーザの街並の写真を見ての1枚です。

フランス風の邸宅の集まる街は、車より、歩いてまわるのにちょうど良さそうな街並み。

路面電車乗り場の屋根も、シャレています。
 

   


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2014年04月19日

MILES

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 MILES DAVIS


晩年、移籍した WARNER BROS. でのアルバム・ジャケットのイラスト。

交通事故から復帰したマイルス・デイビスを、西新宿・東京都庁の建設予定地の屋外ステージで見ることができました。

ミュートをつけたトランペットでの演奏は、ほとんど上を向くことはなかったと記憶しているけれど、その存在感は圧倒的。

加えて、パーカッションの音が高層ビルにはね返って、こだまするのにはビックリ。

それにしても、当時3万円程のチケット。

コンサート会場を見降ろす道路から、望遠鏡で見ることも、聞くこともできたのです。

2日間、前列5列目で、6万円。

3日目は、道路からタダで。

でも、見れない人を見た、良い思い出です。
  
  
  


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2014年04月12日

PAPER MOON

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深夜、ジャズCD販売のネット・ショップ番組を見ての1枚。


ミドル・エージ・ギャグ、渾身の1曲です。


  


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