2017年10月28日

ダバダバダ



シャーラーラー、ダバダバダーダバダバダ....。

記憶に残るテーマ・ミュージックを言葉にするとこんな感じだろうか。

フランス映画『男と女』。

フランシス・レイ音楽、クロード・ルルーシュ監督、

そして「こうゆう人が、大人の女性なんだ」と思って見た

女優アヌーク・エーメ主演。

(1966年製作)


アヌーク・エーメ
  


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2017年10月16日

悪役-3


小池 朝雄

怖い、不気味。

映画『蘇える金狼』に勢ぞろいのアクが強すぎる昭和の悪役スター達。

小池 朝雄さん

No2・No・3役、情けない場面も多いが怒鳴りたて始めたら怖い。

岸田 森さん

正体不明、どんな人間なのか検討がつかず、怪しすぎます。


岸田 森


岸田 森  


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2017年10月14日

悪役-2


草彅 幸二郎

怖い、不気味。

映画『蘇える金狼』に勢ぞろいのアクが強すぎる昭和の悪役スター達。

草彅 幸二郎さん

女性にだらしなさそうだが、性格急変、切れたら怖い。

成田 三樹夫さん(酒田市出身)

鋭い眼光、不気味感とコミカルな演技のギャップが魅力。


成田 三樹夫


成田 三樹夫  


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2017年10月12日

悪役


安部 徹

怖い、不気味。

映画『蘇る金狼』に勢ぞろいのアクが強すぎる昭和の悪役スター達。

安部 徹さん

どっしりと座られるとこわい、ニヤッとされるとさらに怖い。

佐藤 慶さん

オールバック、大きな目で下からにらまれたら固まってしまう。


安部 徹


佐藤 慶  


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2017年10月08日

蘇える金狼



松田優作さんの映画出世作『蘇える金狼』。

BSテレビで、深夜放送されていた。

3回目かもしれないが、ついつい最後まで見てしまった。

監督は村山市出身の村川 透さん、酒田市出身の成田三樹夫さんも出演。

主演 松田優作、監督 村川 透、成田三樹夫

出演は、翌年の映画『野獣死すべし』、テレビドラマ『探偵物語』へと続いている。




  


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2014年10月15日

題名

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4人の少年が線路づたいに旅に出る映画 『スタンド・バイ・ミー』

原作の短編集の原題は 『THE BODY(死体)』。

映画の題名も元々は 『THE BODY』 だったのが、イメージが良くないということで途中から、歌手 ベン・
E・キングが歌う 『STAND BY ME』 になったそう。(もともとは黒人霊歌 『LORD STAND BY ME』)

ジョン・レノンも歌っているのでお馴染みの曲。

題名は大切です。

映画もヒット、ベン・E・キングの歌もリバイバル・ヒット。


MV.008.2

MV.008.3  


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2014年09月20日

FIN

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アメリカ映画は『THE END』

フランス映画は『FIN(フィン)』

アメリカ映画はハッピーエンドで、フランス映画は悲劇で終わると親に教えられた記憶が。

ヨーロッパ映画に魅かれて、数十年。

憧れの女優、カトリーヌ・ドヌーブ。

『シェルブールの雨傘』、『昼顔』、『終電車』、『インドシナ』や『クリスマス・ストーリー』

どの時代の映画も、その時、その時の美しさに魅了されるばかり。


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2014年08月22日

ひまわり

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一面のひまわり。

イタリア映画『ひまわり』は、1970年のソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ主演の映画です。

戦争によって引き裂かれた夫婦の物語。

夫を戦場に見送った駅が、別れの駅となります。

日を求め続けるひまわりには、夏の花でありながら、もの悲しさもあります。

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2014年08月11日

秋刀魚の味

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小津 安二郎監督の最後の作品 『秋刀魚の味』


妻に先立たれた父(笠 智衆さん)と娘(岩下 志麻さん)との物語。

小津監督のローアングルの映像で、父、家族思いの娘が嫁に行くまでの様子がたんたんと刻まれていきます。

劇的ではないけれど、日々の流れてゆく時間が大切と感じさせられる作品が、逆に新鮮です。


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2014年08月10日

家族写真

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小津 安二郎監督の映画の1シーン。

娘、紀子(原 節子さん、後列中央)が嫁に行く前の家族写真です。

記念日に写真を撮ることはあっても、写真機(カメラ)の前で、きちんとした姿勢をとることはなくなったのかもしれません。

お盆は、皆が家に戻ってくる時。

飾ったポーズより、正座しての家族写真も美しい。

 

  


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2014年01月29日

眼光

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 貌 / 市原 基(第三書館出版)


若い方には、『釣りバカ日誌』スーさん役の三國 連太郎さん。

ユーモラスな役が印象にありますが、役作りに徹底してこだわり、若い頃には、かなり年上の役を演じるため、歯まで抜いてしまったそうです。

市原 基さんが三國 連太郎さんの貌(かお)を撮り続けた写真集。その眼光から、役への思いが伝わってくるようです。

年を重ねても、お洒落で色気のある、俳優の中で一番好きな方です。

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2013年12月25日

唄を忘れたカナリア

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歌を忘れたカナリアは~で始まる童謡『かなりあ』(詩:西条八十)の歌い出しは、誰もが頭の中に残っている歌詞です。

でも、その後の歌詞は童謡というイメージからかけ離れた残酷とも思える内容です。

映画『北のカナリアたち』は、この童謡を軸に、北の小島の分校6人の生徒のその後を描いていきます。

『かなりあ』の歌詞のそれぞれの解釈を宿題として預け、卒業した子の1人が起こした事件。

分校の先生(吉永小百合さん)は、それぞれのその後を送ってきた残り5人の子を訪ね歩いていきます。

最後に6人で『かなりあ』を歌うラストシーンには、その宿題の答えがあるのかもしれません。

悲しみではなく、小さな希望の歌です。 
   

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2013年12月24日

北のカナリアたち

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吉永小百合さん主演の映画『北のカナリアたち』の海の絵です。

北の冬の海の色が、鼠色や灰色など色を表わす言葉では表現できない映像で映し出されていきます。

北の冬の海を知っているからでしょうが、息を呑んで見入る絵には、冷たい空気が静かに流れています。

Movie 01-2

Movie 01-3
 
 
  


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