2018年09月18日

自邸-12



建築家 木下庸子氏の熱海のマンション。

住戸の間口をLDKと寝室に大きく分割。

鉄の扉を開けると海に伸びるLDK

寝室のベットは横に並べるものと思いがち。

縦列配置にして間口の狭さを解消。

※ASJ庄内スタジオでは9月22、23、24日の3日間、
 新庄市民文化会館で「建築家展」を開催します。
 詳しくはASJ庄内スタジオHPをご覧下さい。




  


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2018年09月12日

TUBE



世界で最も住宅事情の厳しい香港。

建築家ジェームス・ロー氏の考えた水道管を利用した最小限住宅

「チューブ・ホーム」です。

空いたスペース、狭いスペースに簡単に設置可能。

基本ユニット、直径2.5m、18.6㎡(約11帖)で166万だそうです。




   


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2018年09月05日

カントリー・ジェントルマン



GHQとの交渉、サンフランシスコ講和会議に、全権団顧問として出席した後、

白洲次郎氏は再び田舎暮らしを楽しんだと言われています。

次郎氏が毎夏を過ごした「軽井沢の別荘」。

テラスに面したリビングのソファ前のテーブル、テレビ台、

リビング隅の棚も大工仕事が趣味の次郎氏の作品。

白洲次郎氏の愛称「カントリー・ジェントルマン」




  


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2018年09月03日

自邸-11



庭に向かって扇形に広がっていくリビング・ダイニングと縁側。

庭を望む連続した横長の窓のある2階書斎。

大胆な線で切り取る建築家夫妻 林 昌二氏、林 雅子氏の

自邸「私たちの家」。




  


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2018年09月01日

しつらえ



暑かった夏、8月が終わり9月です。

少しずつ秋の気配が感じられるようになるのだろうか。

夏の光を遮り、風を緩やかに通す簀戸(すど)は、また障子戸や襖戸に入れ替えられます。

季節に合わせた「しつらえ」です。




  


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2018年08月25日

自邸ー10



南仏カップマルタンの海に面する傾斜地に建つ休暇小屋(キャバノン)。

テーブル、ベット、洗面台やトイレなどが配置された、わずか一辺3.66mの正方形の建物。

建築家ル・コルビュジエの最小限住宅。

この別荘は、妻へのバースデイプレゼントだったらしい。




  


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2018年05月30日

自邸-9



スイス、レマン湖のほとりにある『小さな家』(1925年)

スイス生まれの建築家 ル・コルビュジエが、

両親のために設計した幅4m、長さ16m程、約18坪の家です。

湖を一望する水平に連なる窓が印象的。




  


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2018年05月27日

言葉でアート



Ben Vautier(ベン・ヴォーティエ)の言葉を用いた現代アート。

素敵な言葉ばかり。




  


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2018年05月26日

自邸-8



現代アーティスト Ben Vautier(ベン・ヴォーティエ)の自邸。

メッセージを用いた作品で覆われたニース近郊の家、

青い空に原色が色鮮やか。




  


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2018年05月23日

自邸-7



建築家 上遠野徹氏(かとの・てつ)の北海道札幌の自邸。(1968)

構造体のH鋼をそのまま仕上げとして見せた実験住宅。

床も天井もフラット。バリアフリーであり、間仕切り壁も後で自由に動かせる設計です。

H鋼の構造体だから可能な大きな開口には、当時めずらしいペアガラスも使われています。


  


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2018年05月20日

自邸-6



女性デザイナーEileen Gray(アイリーン・グレイ)。

南仏のカップ・マルタンに建つ『E1027』は、51歳で初めて手掛けた建築。

ル・コルビュジエがそのデザインに嫉妬したともいわれている住宅。

『ル・コルビュジエとアイリーン追憶のヴィラ』というドラマが昨年秋に公開。




  


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2018年05月16日

自邸-5



建築家 土浦亀城氏(つちうら・かめき)の木造の自邸。(1935年)

白い箱型の家。

薄い庇に、エメラルドグリーンに塗られた階段。

木造ならではの、軽やかでモダンな住宅です。

「都市住宅は、シンプルで安価であるべき。」という考えを表現した作品。


  


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2018年05月13日

自邸-4’



建築家 吉村順三氏(よしむら・じゅんぞう)の「小さな森の家」。

1階からせり出し、宙に浮かんだような2階居間。

大きな開口の南・西の建具は、全て戸袋に収納される設計。

木々のにおいがしてきそうです。




  


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2018年05月12日

自邸-4



建築家 吉村順三氏(よしむら・じゅんぞう)の

軽井沢の山荘「小さな森の家」です。(1962年)

玄関、ユーティリティのある1階の上にせり出す2階の床までが

鉄筋コンクリート造、その上は木造という構造。

アプローチから緩やかに登る地形に馴染むように、

手前に片流れの屋根が下がるようにしたそうです。





  


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2018年05月09日

自邸-3



建築家 ル・コルビュジエのパリのアトリエ兼アパート。(1933年)

大きな回転扉や大胆な色づかい。

1931年頃の設計だと言われていますので、昭和6年頃ということになります。

高窓から光の入るアトリエも印象的です。




  


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2018年05月05日

自邸-2



建築家 東孝光氏(あずま・たかみつ)の自邸「塔の家」。(1966年)

青山通り、青山ベルコモンズ(2014年に閉館)の交差点から千駄ヶ谷に向かう、

お洒落な店が並ぶ通称「キラー通り」に建つ荒々しいコンクリート打放しの建物。

東京オリンピック時の道路拡張によって生まれたわずか6.2坪の敷地に計画された、

建築面積3.6坪、延べ床面積20坪の立体的な住宅です。

(建築時、廻りに高い建物はなかったそうです。)

今でも多くの建築科の学生が見学に訪れるようです。


  


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2018年05月04日

ホテル・クローゼット



仙台では週末だけでなく、平日でもなかなか希望のホテルを

予約することがむずかしくなっているようです。

なんとか予約できた「仙台江陽グランドホテル」。美術品と中華料理が有名な、

むかしからのホテルです。

アンティーク調の年代を感じさせるクローゼット。

折り戸を開けると電極が接触し、クローゼットの中の照明がつく仕組み。

なかなか味があります。




  


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2018年05月03日

自邸



古民家のような建物。

建築家 前川國男氏(まえかわ・くにお)の自邸(1942年)

現在の住宅によく見られる吹抜けのリビング・ダイニングですが、

障子戸など日本風のデザイン要素と無垢の木が多く用いられています。

東京、大崎に建てられた自邸は、現在、小金井市の「江戸東京たてもの園」に移築され、

見学できるようです。


  


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2018年04月30日

宇宙基地



ぶらりと寄った仙台市泉区の宮城県立図書館、なんとも長い建物。

うねる天井に、曲面の壁、背後の雑木林に浮かぶ宇宙基地のよう。

どこかで経験した感覚、設計は京都駅の設計者、原 広司氏でした。




  


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2017年10月29日

明日館



自由学園 明日館(みょうにちかん)。

設計はフランク・ロイド・ライト、初期の作風と言われている

プレイリースタイル(草原様式)です。

水平に気持ちよく広がる建物の所在地は、ビルが立ち並ぶ東京豊島区西池袋。




  


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