2018年11月16日

自邸-18



緩やかな階段が様々なスペースを結ぶ、建築家 坂本一成氏の自邸「House SA」。

畳の間、ダイニング、リビング、アトリエ。

壁で仕切るのではなく、床の高さの違いで用途の違うスペースを区分けする計画。

登り切った階段からに見降ろすと、まるで棚田のようです。




  


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2018年11月11日

自邸-17



イタリア在住の建築家 渡辺泰男氏。

歴史的地区の600年以上前からある建物を購入。

さまざまな規制に悩まされながらも、5年以上かけて改修。

アドリア海を一望できる「ノヴィラ―ラの家」。




  


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2018年10月23日

自邸-16



建築家 山本理顕(りけん)氏の自邸。

1986年の住宅雑誌のタイトル「住宅デザインのニューウェーヴ」の

巻頭を飾った「GAZEBO」。

ステンレス・メッシュ、H鋼の柱、ヴォールト状のテント屋根が印象的な住宅。




  


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2018年10月17日

自邸-15




建築家 赤坂真一郎氏の北海道に建つ自邸。

格安の傾斜地を手に入れて建てた住宅は、道路からブリッジを渡って2階にアプローチする設計。

自然光と四季の風景を取り込む正方形の2階建て。

名付けられた名は「フツウ・ノイエ」




  


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2018年09月24日

自邸-14



一般的な住宅とは少し違った雰囲気のダイニングキッチン。

陸の上に建つ住宅ではなく、港に繋留されているボートハウス。

コペンハーゲンの建築家ニルス・イェッペ・ハンセン氏が廃船寸前の

フェリーボートを買い取り改修した住まいと事務所です。

※ASJ庄内スタジオでは本日まで、新庄市民文化会館で「建築家展」を開催しています。

詳しくはASJ庄内スタジオHPをご覧下さい。




  


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2018年09月21日

自邸-13



建築家 菊竹清訓氏の自邸。

一辺10mの生活空間を4枚の壁柱が支えています。

空に浮かんだような住宅。

その名も「スカイハウス」。

※ASJ庄内スタジオでは9月22、23、24日の3日間、
 新庄市民文化会館で「建築家展」を開催します。
 詳しくはASJ庄内スタジオHPをご覧下さい。




  


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2018年09月18日

自邸-12



建築家 木下庸子氏の熱海のマンション。

住戸の間口をLDKと寝室に大きく分割。

鉄の扉を開けると海に伸びるLDK

寝室のベットは横に並べるものと思いがち。

縦列配置にして間口の狭さを解消。

※ASJ庄内スタジオでは9月22、23、24日の3日間、
 新庄市民文化会館で「建築家展」を開催します。
 詳しくはASJ庄内スタジオHPをご覧下さい。




  


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2018年09月12日

TUBE



世界で最も住宅事情の厳しい香港。

建築家ジェームス・ロー氏の考えた水道管を利用した最小限住宅

「チューブ・ホーム」です。

空いたスペース、狭いスペースに簡単に設置可能。

基本ユニット、直径2.5m、18.6㎡(約11帖)で166万だそうです。




   


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2018年09月05日

カントリー・ジェントルマン



GHQとの交渉、サンフランシスコ講和会議に、全権団顧問として出席した後、

白洲次郎氏は再び田舎暮らしを楽しんだと言われています。

次郎氏が毎夏を過ごした「軽井沢の別荘」。

テラスに面したリビングのソファ前のテーブル、テレビ台、

リビング隅の棚も大工仕事が趣味の次郎氏の作品。

白洲次郎氏の愛称「カントリー・ジェントルマン」




  


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2018年09月03日

自邸-11



庭に向かって扇形に広がっていくリビング・ダイニングと縁側。

庭を望む連続した横長の窓のある2階書斎。

大胆な線で切り取る建築家夫妻 林 昌二氏、林 雅子氏の

自邸「私たちの家」。




  


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2018年09月01日

しつらえ



暑かった夏、8月が終わり9月です。

少しずつ秋の気配が感じられるようになるのだろうか。

夏の光を遮り、風を緩やかに通す簀戸(すど)は、また障子戸や襖戸に入れ替えられます。

季節に合わせた「しつらえ」です。




  


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2018年08月25日

自邸ー10



南仏カップマルタンの海に面する傾斜地に建つ休暇小屋(キャバノン)。

テーブル、ベット、洗面台やトイレなどが配置された、わずか一辺3.66mの正方形の建物。

建築家ル・コルビュジエの最小限住宅。

この別荘は、妻へのバースデイプレゼントだったらしい。




  


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2018年05月30日

自邸-9



スイス、レマン湖のほとりにある『小さな家』(1925年)

スイス生まれの建築家 ル・コルビュジエが、

両親のために設計した幅4m、長さ16m程、約18坪の家です。

湖を一望する水平に連なる窓が印象的。




  


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2018年05月27日

言葉でアート



Ben Vautier(ベン・ヴォーティエ)の言葉を用いた現代アート。

素敵な言葉ばかり。




  


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2018年05月26日

自邸-8



現代アーティスト Ben Vautier(ベン・ヴォーティエ)の自邸。

メッセージを用いた作品で覆われたニース近郊の家、

青い空に原色が色鮮やか。




  


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2018年05月23日

自邸-7



建築家 上遠野徹氏(かとの・てつ)の北海道札幌の自邸。(1968)

構造体のH鋼をそのまま仕上げとして見せた実験住宅。

床も天井もフラット。バリアフリーであり、間仕切り壁も後で自由に動かせる設計です。

H鋼の構造体だから可能な大きな開口には、当時めずらしいペアガラスも使われています。


  


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2018年05月20日

自邸-6



女性デザイナーEileen Gray(アイリーン・グレイ)。

南仏のカップ・マルタンに建つ『E1027』は、51歳で初めて手掛けた建築。

ル・コルビュジエがそのデザインに嫉妬したともいわれている住宅。

『ル・コルビュジエとアイリーン追憶のヴィラ』というドラマが昨年秋に公開。




  


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2018年05月16日

自邸-5



建築家 土浦亀城氏(つちうら・かめき)の木造の自邸。(1935年)

白い箱型の家。

薄い庇に、エメラルドグリーンに塗られた階段。

木造ならではの、軽やかでモダンな住宅です。

「都市住宅は、シンプルで安価であるべき。」という考えを表現した作品。


  


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2018年05月13日

自邸-4’



建築家 吉村順三氏(よしむら・じゅんぞう)の「小さな森の家」。

1階からせり出し、宙に浮かんだような2階居間。

大きな開口の南・西の建具は、全て戸袋に収納される設計。

木々のにおいがしてきそうです。




  


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2018年05月12日

自邸-4



建築家 吉村順三氏(よしむら・じゅんぞう)の

軽井沢の山荘「小さな森の家」です。(1962年)

玄関、ユーティリティのある1階の上にせり出す2階の床までが

鉄筋コンクリート造、その上は木造という構造。

アプローチから緩やかに登る地形に馴染むように、

手前に片流れの屋根が下がるようにしたそうです。





  


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