2019年01月14日

ふるカフェ



西荻窪。

ラーメン店が並ぶ荻窪と人気の町、吉祥寺の間のJR中央線の駅。

しばし暮らした町の古民家を再生したカフェが画面に。

俳優、渡部豪太さん演じる『ふるカフェ系・ハルさんの休日』(NHK Eテレ金曜PM9:00)

おいしそうな軽食にコーヒー。

仕事柄、建物に目がいくばかり。




  


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2019年01月06日

摂理



木造りの高床式、大きな葉の屋根、外壁らしきものは見当たらない。

写真家 小松義夫氏が最も興味をひかれたという家。

自然の摂理が生きているため、虫や動物、悪臭などに悩まされることはほとんど無いのだそうだ。

でも蚊が気になる。




  


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2019年01月04日



写真家 小松義夫氏

世界の家を撮り続ける。

土の家、造るのも装色模様を描くのも女性。

角や直線が1つとしてない、曲線の家。




  


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2018年12月30日

自邸-25



建築家 木下道郎氏が、ワンちゃん達と暮らす「ドッグハウス」。

LDKと中庭、個室部分が「川の字」に並ぶ。

中庭に向かって勾配のとられた屋根は、日照を確保し、

隣家を視線に入れないための工夫だそうです。




  


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2018年12月26日

自邸-24



建築家 古谷誠章氏の自邸。

母親の住む「ZIG HOUSE」と古谷氏の住む「ZAG HOUSE」

骨組が仕上げでもある住宅。

豊かな緑の中にZIGZAG(ジグザグ)に配置されています。




  


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2018年12月20日

自邸-23



大手建設会社の設計部で仕事をされた建築家 尾関勝之氏の自邸。

なかなか見かけないコンクリートブロック、しかも塗装などしない素地のままの住宅です。

自宅を建てた群馬県は、関東でのコンクリートブロックの主産地だそうです。

形もシンプル、床の玄昌席とサッシの黒がより端正な住宅にしています。




  


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2018年12月16日

ひと登り



ロフトもある天井の高い子供室。

壁にカラフルなホールド

体と頭も使うボルダリングの壁です。

提案してくれたのは、ご主人。

ちょいと、ひと登り。

楽しい子供室になりました。

(ASJ庄内スタジオHPより)



  


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2018年12月14日

楽々乾燥



冬になると部屋を洗濯物が占領。

よくある光景です。

「片流れ屋根の家」では、薪ストーブのあるリビング吹抜けに物干し金物を設置。

短時間で洗濯物を楽々乾燥、室内に適度の湿気も招き入れます。

(ASJ庄内スタジオHPより)




  


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2018年12月12日

自邸-22



建築家と仕事をする機会も多くあった木工家 吉川敏夫氏。

手順を心得ているから、相談できる人もいるのだからと始めた基礎から自力での家づくり。

ここからが苦難の連続。

下敷きになるかと緊張し、写真を撮る余裕もなかった梁上げ。

屋根がかからず、長期のテント生活。

仕事場の形はなしたが、完成せず。




  


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2018年12月06日

自邸-21



「シルバーハット」

1984年(43歳)竣工の建築家 伊東豊雄氏の自邸。

細い鉄骨組の屋根のある中庭を各々の部屋がコの字に囲む。

気分が変われば、部屋の用途を変えられる自由なプラン。

世界で活躍する伊東氏。

「せんだいメディアテーク」は2000年の完成。




  


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2018年12月01日

自邸-20



わずか8㎡ほどの作業小屋。

建築家 ル・コルビュジエが、休暇小屋「キャバノン」

(自邸-10で紹介)の隣りに建てたアトリエ。

丸太小屋のようだが、合板で組み立てた構造体に松材をスライスして貼り、

ペンキを塗ったものらしい。




  


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2018年11月29日

自邸-19



雑誌で初めて見たのは学生の頃だろう。

昭和49年に完成した建築家 阿部 勤氏の自邸。

コンクリート打放しの壁に木の板貼りの天井、長年使い込まれた家具や無造作に置かれた小物。

30数年経って樹木の緑に覆われ、コンクリートの建物は暖かみのある家になっていました。




  


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2018年11月16日

自邸-18



緩やかな階段が様々なスペースを結ぶ、建築家 坂本一成氏の自邸「House SA」。

畳の間、ダイニング、リビング、アトリエ。

壁で仕切るのではなく、床の高さの違いで用途の違うスペースを区分けする計画。

登り切った階段からに見降ろすと、まるで棚田のようです。




  


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2018年11月11日

自邸-17



イタリア在住の建築家 渡辺泰男氏。

歴史的地区の600年以上前からある建物を購入。

さまざまな規制に悩まされながらも、5年以上かけて改修。

アドリア海を一望できる「ノヴィラ―ラの家」。




  


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2018年10月23日

自邸-16



建築家 山本理顕(りけん)氏の自邸。

1986年の住宅雑誌のタイトル「住宅デザインのニューウェーヴ」の

巻頭を飾った「GAZEBO」。

ステンレス・メッシュ、H鋼の柱、ヴォールト状のテント屋根が印象的な住宅。




  


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2018年10月17日

自邸-15




建築家 赤坂真一郎氏の北海道に建つ自邸。

格安の傾斜地を手に入れて建てた住宅は、道路からブリッジを渡って2階にアプローチする設計。

自然光と四季の風景を取り込む正方形の2階建て。

名付けられた名は「フツウ・ノイエ」




  


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2018年09月24日

自邸-14



一般的な住宅とは少し違った雰囲気のダイニングキッチン。

陸の上に建つ住宅ではなく、港に繋留されているボートハウス。

コペンハーゲンの建築家ニルス・イェッペ・ハンセン氏が廃船寸前の

フェリーボートを買い取り改修した住まいと事務所です。

※ASJ庄内スタジオでは本日まで、新庄市民文化会館で「建築家展」を開催しています。

詳しくはASJ庄内スタジオHPをご覧下さい。




  


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2018年09月21日

自邸-13



建築家 菊竹清訓氏の自邸。

一辺10mの生活空間を4枚の壁柱が支えています。

空に浮かんだような住宅。

その名も「スカイハウス」。

※ASJ庄内スタジオでは9月22、23、24日の3日間、
 新庄市民文化会館で「建築家展」を開催します。
 詳しくはASJ庄内スタジオHPをご覧下さい。




  


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2018年09月18日

自邸-12



建築家 木下庸子氏の熱海のマンション。

住戸の間口をLDKと寝室に大きく分割。

鉄の扉を開けると海に伸びるLDK

寝室のベットは横に並べるものと思いがち。

縦列配置にして間口の狭さを解消。

※ASJ庄内スタジオでは9月22、23、24日の3日間、
 新庄市民文化会館で「建築家展」を開催します。
 詳しくはASJ庄内スタジオHPをご覧下さい。




  


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2018年09月12日

TUBE



世界で最も住宅事情の厳しい香港。

建築家ジェームス・ロー氏の考えた水道管を利用した最小限住宅

「チューブ・ホーム」です。

空いたスペース、狭いスペースに簡単に設置可能。

基本ユニット、直径2.5m、18.6㎡(約11帖)で166万だそうです。




   


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