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2018年05月30日

自邸-9



スイス、レマン湖のほとりにある『小さな家』(1925年)

スイス生まれの建築家 ル・コルビュジエが、

両親のために設計した幅4m、長さ16m程、約18坪の家です。

湖を一望する水平に連なる窓が印象的。




  


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2018年05月27日

言葉でアート



Ben Vautier(ベン・ヴォーティエ)の言葉を用いた現代アート。

素敵な言葉ばかり。




  


Posted by I'll Be Home  at 18:30Comments(0)Architecture

2018年05月26日

自邸-8



現代アーティスト Ben Vautier(ベン・ヴォーティエ)の自邸。

メッセージを用いた作品で覆われたニース近郊の家、

青い空に原色が色鮮やか。




  


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2018年05月23日

自邸-7



建築家 上遠野徹氏(かとの・てつ)の北海道札幌の自邸。(1968)

構造体のH鋼をそのまま仕上げとして見せた実験住宅。

床も天井もフラット。バリアフリーであり、間仕切り壁も後で自由に動かせる設計です。

H鋼の構造体だから可能な大きな開口には、当時めずらしいペアガラスも使われています。


  


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2018年05月20日

自邸-6



女性デザイナーEileen Gray(アイリーン・グレイ)。

南仏のカップ・マルタンに建つ『E1027』は、51歳で初めて手掛けた建築。

ル・コルビュジエがそのデザインに嫉妬したともいわれている住宅。

『ル・コルビュジエとアイリーン追憶のヴィラ』というドラマが昨年秋に公開。




  


Posted by I'll Be Home  at 17:00Comments(0)Architecture

2018年05月16日

自邸-5



建築家 土浦亀城氏(つちうら・かめき)の木造の自邸。(1935年)

白い箱型の家。

薄い庇に、エメラルドグリーンに塗られた階段。

木造ならではの、軽やかでモダンな住宅です。

「都市住宅は、シンプルで安価であるべき。」という考えを表現した作品。


  


Posted by I'll Be Home  at 19:00Comments(0)Architecture

2018年05月13日

自邸-4’



建築家 吉村順三氏(よしむら・じゅんぞう)の「小さな森の家」。

1階からせり出し、宙に浮かんだような2階居間。

大きな開口の南・西の建具は、全て戸袋に収納される設計。

木々のにおいがしてきそうです。




  


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2018年05月12日

自邸-4



建築家 吉村順三氏(よしむら・じゅんぞう)の

軽井沢の山荘「小さな森の家」です。(1962年)

玄関、ユーティリティのある1階の上にせり出す2階の床までが

鉄筋コンクリート造、その上は木造という構造。

アプローチから緩やかに登る地形に馴染むように、

手前に片流れの屋根が下がるようにしたそうです。





  


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2018年05月09日

自邸-3



建築家 ル・コルビュジエのパリのアトリエ兼アパート。(1933年)

大きな回転扉や大胆な色づかい。

1931年頃の設計だと言われていますので、昭和6年頃ということになります。

高窓から光の入るアトリエも印象的です。




  


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2018年05月05日

自邸-2



建築家 東孝光氏(あずま・たかみつ)の自邸「塔の家」。(1966年)

青山通り、青山ベルコモンズ(2014年に閉館)の交差点から千駄ヶ谷に向かう、

お洒落な店が並ぶ通称「キラー通り」に建つ荒々しいコンクリート打放しの建物。

東京オリンピック時の道路拡張によって生まれたわずか6.2坪の敷地に計画された、

建築面積3.6坪、延べ床面積20坪の立体的な住宅です。

(建築時、廻りに高い建物はなかったそうです。)

今でも多くの建築科の学生が見学に訪れるようです。


  


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2018年05月04日

ホテル・クローゼット



仙台では週末だけでなく、平日でもなかなか希望のホテルを

予約することがむずかしくなっているようです。

なんとか予約できた「仙台江陽グランドホテル」。美術品と中華料理が有名な、

むかしからのホテルです。

アンティーク調の年代を感じさせるクローゼット。

折り戸を開けると電極が接触し、クローゼットの中の照明がつく仕組み。

なかなか味があります。




  


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2018年05月03日

自邸



古民家のような建物。

建築家 前川國男氏(まえかわ・くにお)の自邸(1942年)

現在の住宅によく見られる吹抜けのリビング・ダイニングですが、

障子戸など日本風のデザイン要素と無垢の木が多く用いられています。

東京、大崎に建てられた自邸は、現在、小金井市の「江戸東京たてもの園」に移築され、

見学できるようです。


  


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2018年04月30日

宇宙基地



ぶらりと寄った仙台市泉区の宮城県立図書館、なんとも長い建物。

うねる天井に、曲面の壁、背後の雑木林に浮かぶ宇宙基地のよう。

どこかで経験した感覚、設計は京都駅の設計者、原 広司氏でした。




  


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2017年10月29日

明日館



自由学園 明日館(みょうにちかん)。

設計はフランク・ロイド・ライト、初期の作風と言われている

プレイリースタイル(草原様式)です。

水平に気持ちよく広がる建物の所在地は、ビルが立ち並ぶ東京豊島区西池袋。




  


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2017年10月26日

自由学園


大正10年(1921年)建設の自由学園 明日館(みょうにちかん)

帝国ホテルの設計のため来日していた建築家 フランク・ロイド・ライトと

弟子 遠藤 新氏の設計。

女子高として創立された自由学園の最初の校舎です。

老朽化が進んでいましたが、平成9年に国の重要文化財に指定されました。

重要文化財ながら、見学はもちろん公開講座などの場としても活用され、

結婚式もできるそうです。




女子学生とフランク・ロイド・ライト
  


Posted by I'll Be Home  at 20:00Comments(0)Architecture

2017年10月23日

煉瓦と灯り



随所にこだわりを見せる、フランク・ロイド・ライト

設計の帝国ホテルライト館。

規格の照明器具を取り付けるのではなく、

装飾された煉瓦ブロックと灯りの組み合わせ。

唯一、ここにしかない灯り。




  


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2017年10月21日

帝国ホテルライト館



近代建築の三大巨匠の1人と言われるアメリカの建築家『フランク・ロイド・ライト』。

日本にもいくつかの建築を残しています。

最も有名な帝国ホテル新館(ライト館)は、1923年に竣工。

(現在は、明治村に移設されている。)

大谷石など日本特有の資材を使いながら細部まで徹底して管理、完成した

1923年9月1日に落成記念披露宴の準備の最中、関東大震災に襲われますが、

ほとんど損傷がなかったと言われています。




Frank Lloyd wright  


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2017年10月15日

ロンシャンの礼拝堂



漆喰の白い壁

不規則な小窓

色鮮やかなステンドグラス

差し込む光

ル・コルビュジエ設計の『ロンシャンの礼拝堂』

屋根の形はカニの甲羅がモチーフらしい。


  


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2017年10月11日

休暇小屋


キャバノン

間口3.66m×奥行3.66mの最小居住空間。

フランス・カップマルタン、建築家ル・コルビュジエの休暇小屋(キャバノン)。

青い海とモナコが一望できる岬の町で、亡くなるまでの15年、

バカンスを過ごしたと言われています。

すぐ近くには、さらに小さな大工道具小屋を設置、テーブルとスツールを置き、

アトリエとして使用していたそうです。


アトリエ
  


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2017年10月09日

小さな家



スイス・レマン湖畔の『小さな家』。

建築家 ル・コルビュジエ氏が両親のために設計した家。

家から数メートル先のレマン湖、その奥に広がるアルプス山脈。

母親は、この家で100歳の誕生日を迎えられたと言われています。



  


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