2017年08月26日

聖橋から



神田川、駿河台と湯島にかかる聖橋(ひじりばし)。

ニコライ堂と湯島聖堂を結ぶことから名付けられたらしい。

中央線、総武線、丸ノ内線の列車と多くの人々が行き交う夜の御茶ノ水駅。

聖橋は「高寿命化の工事中」、橋の反対側には複数のクレーンタワー。

晩飯所をさがし、駿河台側へ聖橋を渡る。

おなか、すきました。

(工事前の水道橋側の聖橋をサインペンで書いてみました。)


  


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2017年08月13日

LEICA



父の忘れ物。

小さなデジカメしか手にしないせいか、ズシリと重い。

茶のカバーの肩紐が、肩にくい込みそうな重さ。

LEICA(ライカ)のカメラか。

LEICAが、ドイツの有名なメーカーであること以上の知識はないので、Wikipediaで調べる。

『Mシリーズ』という機種だろう。

「カッシャ―」と、いかつい形に似合わない控えめな音。

シャッターは押せるが、ピントが合わせられない。

父の写真は見たことがないが、現像の設備を持っていた記憶がある。

現像液のすっぱいような臭い。

大切なカメラだったのに違いない。




  


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2017年07月20日

カシャ―



父の忘れ物。
OLYMPUS・35 EC
手のひらにすっぽりと入る小型カメラです。
美しい形のカメラをデジカメで撮る、なんとも変な光景。
使い捨てカメラのように、ダイヤルを回し切るとシャッターが落ちる仕組み。
「カシャ―」と軽めの音、いいです。
人間が造った仕掛けのつまった機械という感じ。
でも、フィルムを入れるフタが開かない。
カメラ屋さんに行ってみよ。




  


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2016年09月29日

このまま



弘前、藤田記念庭園。(弘前出身の藤田謙一氏が、大正時代に構えた別邸。)

木立の中にある洋館に喫茶室の案内。

夕方近いとはいえ、まだ暑い弘前。冷たいものが飲みたい。

二人でテラスへ。

ほどなくして、アイスコーヒーが運ばれてくる。

床のタイルが心地よい。

当時のままなのだろう、ゆがんだガラス越しに夕日がやわらかく入ってくる。

このままでいてほしい。


  


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2016年09月22日

高砂



子供達と夕食をとると胃が重い。

食べる量とスピードが違うからだ。

焼肉屋さんなんかで、好きな物を頼みなさいと、つい言ってしまうとあっという間にテーブルが肉で埋め尽くされる。

見ただけで、おなかがいっぱいだ。

だから昼は日本そば。

弘前で有名な、めでたい名の『高砂』さんへ。

店の雰囲気も良い。

私は当然もりそば。

子供たちは当然天ざる大盛り。




  


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2016年09月18日

老眼力 One Up



ホテルのロビーで観光案内をとる。

様々な国の観光客に対応できるように数種類ある。

当然日本語版だ。

「どこに行こうか」と息子に言うと、

「中国語版じゃないの」と。

近づけて見ると、確かに中国語だ。

老眼が進んでいる。

老眼力 One Up



  


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2016年09月09日

一見さん



金沢、東茶屋街の夜。

観光客でにぎわう日中と違い、人がいない。

月に濡れる石畳は色っぽいが、静かである。

一見さん(誰かの紹介や、面識のない初めてのお客。入店を断られる場合も。)の私には、店に入る度胸がない。

格子越しに店内の様子が見える店もあるが、なかなか。

結局一周して、勇気のない私は梅の橋を渡って浅野川対岸へ、、、、。


  


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2016年09月08日

夜の灯り



夕暮れ迫る金沢。

当たり前の住まいの蛍光色も、お店の明るすぎる看板もない。

空が暗くなり、建物のシルエットはなくなり、青白い街灯や、橙色の控えめな看板が主役。

響くのは、石畳を歩く自分の靴音だけ。





  


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2016年08月29日

北極星



夏の夜空を見上げれば、北極星らしき輝く星。

ドラマで聞いた「北極星は動かないから、道に迷ったら北極星が見える方角が北だと思って歩けばいいんだよ。」という話を思い出す。

天体のことはよくわからないが、地球の自転軸の延長上の北にあるから、地球上からはほとんど動かないように見えるらしい。

しばらく見上げていても、やはり動かない。

カメラで月と一緒に動かしてみる。


  


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2016年08月28日

どうどすえ



京都祇園の小路で見つけた看板
『どうどすえ』。

女性、それも舞妓さんの使う言葉らしい。

「どうでしょうか。」のような意味?

舞妓さんに「どうどすえ。」と聞かれたらどう答えたら良いのやら。

京都は言葉がむずかしい。

それにしても、何の店だったのだろう。  


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2016年08月27日

毎日がお祭り



20数年ぶりの京都。

京都駅もお寺さんも人、人、人。

お土産屋さんの並ぶ参道は世界各地からの観光客でラッシュアワー状態。
出店まで、出ている。

365日、まるでお祭り。



  


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2016年08月26日

宇宙軒



金沢の1人の夜。

タクシーの運転手さんに東茶屋街あたりで1人で軽く食べて、飲めるところを紹介してもらう。

店の名前はうる覚えらしいが『宇宙軒』とのこと。洋食屋さんらしい。

「壮大な名前の店だなぁー。」と考えているうちに、東茶屋街の入り口。タクシーを降りる。

すぐに石造りのしゃれた洋食屋さんらしい店を発見。

看板を見上げると『自由軒』。

「さすがに宇宙軒は無いなー。」と思いながらも『自由軒』という素敵な名前に感心。



  


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2014年11月13日

陽光

PH.036


少しずつ寒くなり、秋から冬へ向かおうとしています。

部屋に入ってきた陽光に浮かび上がった座卓の木目。暖かそう。

これからは、晴れる日がとてもありがたく思えてきます。


   


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2014年09月14日

空飛ぶ

PH035.1


お昼御飯を食べて、建物の外へ出たら、空飛ぶ飛行船。

意外にスピードが速い。

アップで写真を撮ったら、何と『空飛ぶ鮪(まぐろ)』。

そんなはずは、ありません。

『まぐろや』さんという居酒屋の広告塔でした。


PH035.2


 



  


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2014年09月06日

PORTRAITS

PH034-1
 HELMUT NEWTON


ヘルムート・ニュートン、1920年ドイツ生まれの好きな写真家の一人。

プレイ・ボーイ誌や、ヴォーグ誌で活躍しながら、ヌード写真の独特な都会的スタイルを確立しました。

この写真集は、めずらしい肖像写真集ですが、やはり一目見ればヘルムート・ニュートン。


PH034-2
 ヘルムート・バーガー

PH034-3
 サルバトー・ダリ

PH034-4
 東京都庭園美術館での展覧会のポスター(1989年)


 
  


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2014年08月07日

散髪

Photo 33-1


先日まで、緑の葉でおおいつくされていた木を植木屋さんに散髪してもらいました、


1年も経つと、また緑の葉でおおいつくされるので、けっこう刈り上げました。


松の木は職人技で整えられました。


少し、空を漂うクラゲにも見えます。


Photo 33-2

Photo 33-3


 
  


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2014年06月08日

新緑

photo 32-1


桜の咲く前の頃に、葉もない枝ばかりの影。

5月の末頃には、枝もわからないほどの新緑の葉。

1年に1回、この季節。

緑の葉をつけ、枝をおおいかくす、木の力強さに関心するばかり。


Photo 32-2


 
  


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2014年05月24日

MAPPLETHORPE

Photo 32-1


アメリカ ニューヨーク州生まれの写真家 ロバート・メイプルソープ。

1946年生まれのメイプルソープは写真界を駆け抜け、42年間の生涯を閉じました。

花やヌード、ポートレイトなどのモノクロ写真は、時に静寂であり、時に官能的。

一瞬にして多くの人を魅了した写真家です。


Photo 32-2

Photo 32-3


   


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2014年05月20日

背中

Photo 31-1
 高倉 健


健さんは、カッコイイのです。

セリフの間が、イイのです。

「男は、背中で語る」。

「男は、だまってサッポロビール」。

寡黙で、背中で語れる男になりたい。


まあ、無理か。


Photo 31-2
 泳ぐ人 / 操上 和美 + 高橋 源一郎


  


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2014年05月18日

SESSION

Photo 30‐1
 NORMAN SEEFF


アメリカで最も有名なミュージック・フォトグラファーのノーマン・シーフ。

数々のアルバムのジャケット・カバーや、ポート・レートを撮り続けています。

美しさとユーモアセンス溢れるその写真は、音楽好きの方なら一度は目にしたことがあるはず。


Photo 30‐2

Photo 30‐3


  


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