2017年09月14日

B AND D/お気に入りの1枚-vol.48



チャーリー・パーカー(As)とディジー・ガレスピー(Tp)の『BIRD AND DIZ』

バードとディズは二人の愛称らしい。


  


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2017年09月13日

泊まれます。


500人が入れる風船

中では、オーケストラの演奏。

大きな風船の可動式コンサートホール。

単管パイプの骨組に、ウレタンホームの断熱材のカプセルホテル。

閉館時間後に宿泊できるイベントもあるらしい。

(10月1日までの開催 21-21 DESIGN SIGHT「そこまでやるか展」)


カプセルホテル21
  


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2017年09月12日

GROOVY/お気に入りの1枚-vol.47



ジャズレーベル プレスティッジ。

レッド・ガーランド(P)のグルーヴィー。

「かっこいい」とか「イカす」という意味の『GROOVY』。

Rの文字が反対向き。
  


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2017年09月11日

最年長



ローリング・ストーンズの最年長76才、チャーリー・ワッツ。

派手なアクションもなく、たんたんとドラムをたたき続ける。

似せようとした結果、しわが多すぎました。
  


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2017年09月10日

丸く見える。


21-21 DESIGN SIGHT

白いペンキで塗られた細い木の格子。

鋭角に組まれているよう。

ところが、ある方向から見ると、丸く見える。

という解釈でよいのだろうか。






  


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2017年09月09日

名うての/お気に入りの1枚-vol.46



椎名 林檎さんの曲。

歌うのは、トレンチコート姿の石川さゆりさん。


名うての泥棒猫

(LE CELEBRE CHAT VOLEUR)

暗夜の心中立て

(Le voeu d amour)


  


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2017年09月08日

紋所



水戸黄門さんの「この紋所が目に入らぬか!」の印籠か。

壁に掛けてある黒い入れ物、どうもドラマで見るより幅広で大きい。

祖父が煙管(キセル)でタバコを吸っていた。

キザミタバコを入れていたものかもしれない。

手に取る。

軽い、しかもプラスチックだ。

底には『栄太樓』の文字。

残念。

ずいぶん前、入っていたのは飴か。




  


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2017年09月07日

細野氏/お気に入りの1枚-vol.45



人気の星野 源氏憧れの細野 晴臣氏のソロ・アルバムです。

「ハッピーエンド」、「YMO」でおなじみの細野氏。

ソロ・アルバム「Heavenly Music」はゆる~い感じ。

のんびりしすぎて眠くなる1枚。

車を運転しながらは聞いてはいけない1枚。


  


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2017年09月06日

教えてほしーの!/お気に入りの1冊-vol.37


地平線の相談(文藝春秋)

細野 晴臣氏は、星野 源氏の尊敬・憧れの存在らしい。

星野氏が、細野氏に悩み相談をする設定の対談集『地平線の相談』。

下戸の星野氏が、これまた下戸の細野氏に相談する、

「下戸のためのストレス発散法を教えてほしーの!」

ゆる~い感じの、にやりとしてしまう本。


  


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2017年09月05日

バックスキン



バックスキンと言うと、皮の裏側を使用したものという感じがしますが、

実は皮の表面をサンドペーパーなどで起毛させたものを言うのだそうです。

しかも、皮の種類によって呼び方が違うらしいのです。

「バックスキン」は、鹿。

「スウェード」は、牛や羊や山羊。

「ヌバック」は、牡鹿。

バックスキンは、汚れの処理が気になりますが、「GU」で見つけました。

3000円代の靴。

(スケッチはバックスキン?)  


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2017年09月04日

OLD PLACES/お気に入りの1枚-vol.44



3年前に75才で他界したJOE SAMPLE(ジョー・サンプル)

最も好きなピアニスト。

レコード店を目にすると、Jazzの「シ」の棚で聞いたことのないアルバム探し。

「OLD PLACES OLD FACES」

いつもより少しソウルフルな1996年のアルバム。

これも良し。

新星堂さんで、1500円。


JOE SAMPLE
  


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2017年09月03日

21,120m



半透明の膜は、ビニールテープのようだ。

中にいるのは2人ずれの高校生の1人。

本を読んでいるのか、写真を撮っているのか。

作品名は「ビニールテープ21,120mの床」。

ビニールテープを21,120m使用して作ったということなのだろう。

高校生が動くとミシ、ミシと音がする。

ビニールテープが切れてしまうのではないか、

蒸し暑いのではないかと思い、入り口から

空間の中を見るだけにした。

なんか、おどろおどろしい。




  


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2017年09月02日

地下へ



片持ち梁の階段で21-21 DESIGN SIGHTの地下へ。

ドライエリアからの明りに照らされた部分と、窓の無いコンクリート打放しの壁に

囲まれた部分の鮮明なコントラスト。

さていよいよ展示スペースへ。

「そこまでやるか」のテーマ、どこまでやっているのだ。

何やら半透明の膜の中に、、、、。




  


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2017年09月01日

1180敗



NHKドキュメンタリーで知った加藤一二三氏の通算成績1324勝、1180敗。

長く戦ってきたからこその負け数と羽生名人の言葉。

若き日の一二三氏、迫力があります。

ヒフミンのホワホワ感を色鉛筆で。


  


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2017年08月31日

そこまでやるか



電車の時刻に余裕有り。

鳥居坂から東京ミッドタウンへ、安藤忠雄氏設計の21-21 DESIGN SIGHTを目指す。

「そこまでやるか」の文字。

何の展示をしているのかと考えながら、地下へともぐる。





  


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2017年08月30日

STRUTTIN'/お気に入りの1枚-vol.43



ほろ酔い気分で足を運んだバー。

壁に飾ってあったジャズ・アルバム。

確か、家にもあったはず。

SONNY CLARK(ソニー・クラーク)は、テナーサックス奏者でしたかと聞くと、

ピアニストですというマスターの答え。

ジャケットのタイトスカートとハイヒールの足元に引かれて

買ったのだから覚えているはずがない。

改めて聞いて、絵に。

バーには、ラジオ番組「BAR AVANTI」のカクテルの本がありました。


  


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2017年08月29日

緑のランチ


宿泊棟とレストラン

国際文化会館。

水平に連なる線を眺めながら、ロビーでしばし静かな時間を過ごす。

この2日間で、最も気持ちの良い時間である。

昼が近い。

昨晩は駿河台で吉野家の牛丼。

今日はリッチにレストランへ。

緑の眺めの良い窓際の席でパスタランチ。


庭園


レストランテラス席  


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2017年08月28日

国際文化会館


アプローチ

人数まばらな午前中の六本木通り。

五丁目の交差点から、鳥居坂へ。

緑の木立に囲まれた建物が見えてくる。

かねてから訪れたいと思っていた『国際文化会館』。

前川國男、板倉準三、吉村順三の三氏の共同設計による国際文化交流施設。(1955年竣工)

エントランスをくぐり、ロビーへ。

六本木とは思えない緑がガラス越しに広がる。

ロビーの椅子でしばし時間を過ごす。


エントランス


庭園
  


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2017年08月27日

21/お気に入りの1枚-vol.42



「21」、年齢だそうだ。

ADELE(アデル)、イギリスの歌手。

「ADELE 19」がデビューアルバムということは、19才でのデビューということになる。

20才前後でこの歌いぶり、圧倒されますな。

ハスキーな感じは同じ、こんな感じで歌いたいなー。

1988年の生まれらしいので「ADELE 29」がリリースされているのだろうか。


  


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2017年08月26日

聖橋から



神田川、駿河台と湯島にかかる聖橋(ひじりばし)。

ニコライ堂と湯島聖堂を結ぶことから名付けられたらしい。

中央線、総武線、丸ノ内線の列車と多くの人々が行き交う夜の御茶ノ水駅。

聖橋は「高寿命化の工事中」、橋の反対側には複数のクレーンタワー。

晩飯所をさがし、駿河台側へ聖橋を渡る。

おなか、すきました。

(工事前の水道橋側の聖橋をサインペンで書いてみました。)


  


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