2017年07月23日

レーモンド邸-2


寝室

旧井上房一郎邸。
写真をいくら撮っても大丈夫ですよとおねえさんが言ってくれました。(いつのまにやら、おねえさんになってしまっている、失礼。)
アングルを変えて撮ろうとすると、おねえさんが素早く壁に隠れてくれる。
低めの椅子に座ると、窓の高さがちょうど良い。緑があざやかな庭と部屋とに一体感が感じられる。
とっても心地よい。
高崎でもう一か所寄る予定にしている。
外を一廻りして帰ろうと、おねえさんに「ありがとうございます」と言って外に出る。


寝室


和室  


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2017年07月22日

レーモンド邸


アプローチから

高崎に居れる時間は、約二時間。
上野でも見学したいところがあるからだ。
駅から徒歩3分の高崎市美術館へ急ぐ。
常設展示、企画展示のゾーンを駆け抜けて再び外へ。
ありました旧井上房一郎邸。
麻布にあった建築家アントニン・レーモンドの自邸を再現した建物である。(麻布のレーモンド邸は、今は一部居間しか残っていない。)
さっそく中を拝見させていただく。入り口には清楚な女性。
案内してくれる、どちらから来られたのですかと声も掛けていただく。注意書きのない椅子にどうぞ座ってくださいとも言ってくれる。
嬉しい限りだが、常に背中に彼女の気配。
レーモンドファンといえども、何も盗んだりはしないのですから。
気がせくのか、暑いのか汗がどっと出る。
冷房設備があるのは、居間だけである。


居間


居間  


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2017年07月20日

カシャ―



父の忘れ物。
OLYMPUS・35 EC
手のひらにすっぽりと入る小型カメラです。
美しい形のカメラをデジカメで撮る、なんとも変な光景。
使い捨てカメラのように、ダイヤルを回し切るとシャッターが落ちる仕組み。
「カシャ―」と軽めの音、いいです。
人間が造った仕掛けのつまった機械という感じ。
でも、フィルムを入れるフタが開かない。
カメラ屋さんに行ってみよ。




  


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2017年07月19日

トットコトットコ/お気に入りの1冊-vol.32.33


一日一生(朝日新聞出版)/酒井雄哉

「千日回峰行」を54歳、60歳と二度満行された天台宗の増侶 酒井雄哉氏。
(さかい ゆうさい 1925~2013)
草鞋(わらじ)は、1日でボロボロ、翌日は新しい草鞋を履く。
「一日が一生だな。今日失敗したからって、へなへなすることない、落ち込むこともない、
明日また新しい人生が生まれてくるじゃない。」

山をトットコトットコ歩く。

千日回峰行
約7年間かけて、比叡山中を1000日間、回峰巡拝する天台宗の行。
一日に歩く距離は30~40キロ、多い年で60キロ、7年間で歩く距離は4万キロ、地球1周分に担当する。
二度満行したのは、記録のある400年間で3人しかいない言われている。


ムダなことなどひとつもない(PHP研究所)/酒井雄哉

  


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2017年07月18日

月のあかり/お気に入りの1枚-vol.40



桑名正博氏のベスト・アルバム。
大阪の人なら誰でも歌えるという「月のあかり」
をおぼえたくて購入してしまいました。
ただ今、特訓中。
それにしても、同じ曲を何度も歌われるスナック
のマスターも、内心迷惑しているのかもしれない。
もう少し我慢してください。  


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2017年07月17日

ジムノペディ/お気に入りの1枚-vol.39



山形に出張の際、時間に余裕があると立ち寄るのが、駅ビルの『新星堂』
レコード店である。(今はレコード店と言わないのだろうか?)
しばらくして目に止まったのが『ERIK SATIE』
『ジムノペディ』、多くの人が一度は聞いたことがあるのではないだろうか。
正確には、3つの小曲で構成されているから『3つのジムノペディ』
スマホの店ができて、少し狭くなってしまっていた。
  


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2017年07月16日

COCO GRAND



高崎駅。
高崎と言えば、駅前『HOTEL COCO GRAND』
知る人ぞ知る、ビジネスホテルNo.1。
まあ、私もテレビで見たのだが。
理由は、ホテルから高崎駅に線を引くように入ってくる新幹線が見られるということらしい。(ホテル自体も良いのはもちろんのことだ。)
いわゆる撮り鉄の方には、たまらんらしいのだ。
予想気温35℃、暑くなりそうである。
私は、私の目的地へ急ごう。



  


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2017年07月15日

折り尺



つい、蛇のようにしてみたくなる物差し。
『折り尺(おりじゃく)』
携帯しやすいようにピンで結合され、折りたためる仕組み。木製です。
今でいえば、スチール製の携帯用巻き尺でしょうか。(最大5mのものがあります。)
写真の折り尺は12.5cmのものが8本結合されていて、1mまで計ることができます。


  


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2017年07月14日

現 美



新潟駅。
乗る予定の上越新幹線「とき」の前に、お~初めて見ました。『現美新幹線』
先頭車両はブルー、どうも後方のようである。(ポスターの先頭車両は黒である。)
次の車両は赤い。止まっていても走っているようだ。
お孫さん連れのおばあちゃんが目立つ。
「荷物持ちでいかがでしょう?」、「申し訳ないのー」。
そんなことになるはずはない。仕方なく「とき」へ。
小さい頃に、現代美術に触れることができる。しかもそれがすごいスピードで走るのである。
現代美術ではないが、こちらもずっと見たかったものが見れるのだ。一時間もすれば。
目指すは「高崎」だ。


  


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2017年07月13日

食うべき



『孤独のグルメ season6』
正しい料理の注文の仕方。

・お品書き、壁に貼られた今日のお薦めをよく見る。
・隣のお客さんの食べている料理を参考にする。
・常連さんの注文する料理は必ずチェックする。

食べたいのではなく、「俺は今、何を食うべきか。」
木曜の深夜1時からの放送です。




  


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2017年07月12日

波/お気に入りの1枚―vol.38



暑くなってきました。
暑さの残る夏の夕方と言えば、ボサ・ノヴァ。
アントニオ・カルロス・ジョビンの『WAVE(波)』です。
ささやくような歌い方。
マンションで作曲していた時、隣りの部屋に迷惑にならないように小さな声でささやくように歌っていたのが、ボサ・ノヴァの始まりらしいのです。
  


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2017年07月11日

白いワイシャツ



東京ミッドタウンに寄った。
お洒落なビルに、お洒落な女性たち。
しかし、男性がよろしくない。
クールビズなのだろうか、ネクタイのない白い半袖シャツの方が大半。
どうもさえないのである。
お洒落な人に言わせると、白いワイシャツの着こなしほどむずかしいものはないらしい。
NHKで放送された『SAPEUR(サプール)』に登場するお洒落を楽しむコンゴの男性たち。
白いワイシャツにビシッとネクタイできめています。
熱いだろうに、「男はやせがまん。」
東京は35℃。流れ出る汗の止まらない私はエントランスホールのソファーで、背中を丸めて扇子でパタパタ一休み。
なんともだらしない。
(上の絵はSAPEURの気持ちで書いてみました。)




  


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2017年07月10日

引出し-3



父の座っていた机の引き出しを、錐(小さな穴を空ける工具)がないかと探していたら、またまた出てきました。
「カウンター」という名前か?
写真に残そうと撮っていたら、何かに見えてきました。
レゴブロックの黒い忍者?


  


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2017年07月09日

E.1027



Eileen Gray(アイリーン・グレイ 1878~1976)
建築、インテリアの分野で、先駆的存在と言われる女性デザイナー。
51歳で手がけた住宅E.1027(南仏 カップ・マルタン)の写真を絵にしてみました。
暗号のような名の『E.1027』
名前の頭文字のアルファベットの順番が関係しているらしい。
  


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2017年07月08日

async/お気に入りの1枚 vol.-37



ただぼくが今聴きたい「音/音楽」を作りたかった。
しかし、今、ぼくはどういう「音/音楽」が聴きたいのだろう。
坂本龍一氏の8年ぶりのソロ・アルバム。
『async』


  


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2017年07月07日

コノハ柄



工業デザイナーの柳 宗理氏(やなぎ そうり)デザインの『コノハ柄』
淡い光を通すカーテン。
涼しげな感じです。
展覧会で展示されていたデザイン柄らしいですが、現在、生地として購入できるらしいです。
  


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2017年07月06日

引出し-2



父の座っていた机の引き出しを、錐(小さな穴を空ける工具)がないかと探していたら、またまた出てきました。
「コンパス」か。
革のケース入り、木の箱になっている。
しかも、水平器付き。
つまみで針をロックもできる。
丸薬入れのような「コンパス」と並べてみた。
方位が一致しない。
どちらかが壊れているようだ。
しかし、なんだか少し高そー。


  


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2017年07月05日

OPEN HOUSE



吹抜けの作業足場もなくなり、ほぼ完成した『鶴岡の家』。
連続した化粧垂木(たる木)からなる、勾配の違う吹抜け天井が印象的です。

『鶴岡の家』では、下記日程で『OPEN HOUSE』を開催しますので、ぜひ、お越しください。

■開催日程
 7月8日(土) 11:00~16:00
 7月9日(日) 10:00~16:00
■場所
 鶴岡市内

ご希望の方は、ASJ庄内スタジオへご連絡ください。

■連絡先
 ASJ庄内スタジオ TEL.0120-978-005
 (左側お気に入り『ASJ庄内スタジオ』ホームページの「お問い合わせ」フォームからも予約できます。)





  


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2017年07月04日

引出し



父の座っていた机の引出し。
キリ(板に小さな穴を空ける道具)がないかと探していたら、怪しげな真鍮製の丸薬入れかのような入れ物。
恐る恐る開けてみたら「磁石」?名前なんでしたっけ。
「コンパス」、いや「羅針盤」か。
とにかく方角を指すやつです。
十二支の文字が刻んである。
なんだか少し高そー。


  


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2017年07月03日

バタフライ・スツール



工業デザイナーとして世界的に有名な柳 宗理氏(やなぎ そうり 1915年~2011年)。
客員教援であった金沢美術工芸大学が開設した『柳 宗理記念デザイン研究所』で初めてその作品に触れました。
特に有名な『バタフライ・スツール』。
思わず座ってみました。
何とも言えない感触。
しいて言えば「お尻も割れていれば、椅子も割れている。」、改めてお尻というものは、2つに割れているんだなーと認識させる椅子。
バタフライ・スツールは、曲げ合板の技術でも有名な『天童木工』さんの製作です。

-柳 宗理デザイン研究所-
 金沢市尾張町2丁目12番1号
  


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