2016年09月25日

金魚ねぴた



幸福を呼ぶといわれる、金魚。

『金魚ねぷた』は、津軽錦と呼ばれる

金魚がモデルです。

弘前ねぷた祭りの時には、子供たちが提灯のように手に持ち、街を練り歩きます。

お土産屋さんでは、愛嬌のある顔の大、小の金魚ねぷたのお土産を売っていますよ。  


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2016年09月24日

ねぷた



津軽藩ねぷた村へ。

壁、天井も黒色、照明の落とされた館内に浮かぶ弘前ねぷた。

迫力満点の図柄。

弘前ねぷたは、青森ねぷたと違いその姿は、扇型なのです。




  


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2016年09月23日

雨樋



金閣寺、正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)。

臨済宗相国寺派の禅寺です。

写真はよく見る金閣寺のアングルです。

見た瞬間、「あっ」という言葉が出るほどの金色。池の廻りの散策路は、写真を撮る観光客であふれんばかりです。

ゆっくりと金閣寺の後ろ側へ。

何やら軒樋らしきものが建物の後ろ側へ伸びています。しかも金色です。

屋根の雨水を受ける軒桶が後ろへ伸び、雨水を写真で見る建物の池側へ流さないで、後ろ側へ流しているのです。(建物をアップした写真を見るとわかります。)

なるほど池越しに見ると、汚れもなく金ぴかなはずです。  


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2016年09月22日

高砂



子供達と夕食をとると胃が重い。

食べる量とスピードが違うからだ。

焼肉屋さんなんかで、好きな物を頼みなさいと、つい言ってしまうとあっという間にテーブルが肉で埋め尽くされる。

見ただけで、おなかがいっぱいだ。

だから昼は日本そば。

弘前で有名な、めでたい名の『高砂』さんへ。

店の雰囲気も良い。

私は当然もりそば。

子供たちは当然天ざる大盛り。




  


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2016年09月21日

金?銀?



京都東山あたりを散策。

夕刻もせまってきたので、銀閣寺を見てからホテルに帰ろうとタクシーに乗る。

「銀閣寺へ。」

タクシーの運転手さんが、金?銀?と確認してきたので、息子と共に「銀」と答えて走り出す。

なかなか着かない。走っている時間も長い。なんか、方向も違うようだ。

やっと到着。「金閣寺に来てしまった。」

タクシーを降りて、思わず「銀と言ったのになー。」なまっていない自信はある。それとも滑舌が悪いのか。

しかし、人生初の金閣寺だ。

山道を歩き、土塀を超えると金閣寺が姿を現す。

2人で思わず「おー、本当に金ぴかだー。」  


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2016年09月20日

一工夫



弘前藩ねぷた村のチケット。

なにやら切れ目が入っている。

切れ目に沿って折ると、扇形の弘前ねぷたと弘前こけしが立上ります。

一工夫。

チケットをポケットの中に。




  


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2016年09月19日

水面



平安神宮。

朱色の社殿が水平に広がっている。

しかし、白い砂利の上は熱い。

社殿までが遠く感じる。

庭園への入口の矢印を見て、回廊をくぐる。

涼しい風が吹いて、水面が広がる。

水面(みなも)に浮かぶ木の橋の初老の男性。

時間が止まっているかのよう。




  


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2016年09月18日

老眼力 One Up



ホテルのロビーで観光案内をとる。

様々な国の観光客に対応できるように数種類ある。

当然日本語版だ。

「どこに行こうか」と息子に言うと、

「中国語版じゃないの」と。

近づけて見ると、確かに中国語だ。

老眼が進んでいる。

老眼力 One Up



  


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2016年09月17日

追いかけるな/お気に入りの一冊 vol.28


追いかけるな 大人の流儀5(講談社)/伊集院 静

追いかけるから、苦しくなる。

追いかけるから、負ける。

追いかけるから、捨てられる。

伊集院 静氏の大人の流儀5『追いかけるな』です。

義理の父に言われた言葉、

「君は若い。良い女性がいたらさっさと次の家庭を持ちなさい。いつまでも追いかけていたら、周りも不幸になる。それが大人の生き方だから。」

そして巻末の言葉、

「立ち止まる勇気を持ちなさい。」  


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2016年09月16日

ナポレオン・ソロ



アメリカTVドラマで見かけた初老の俳優、どこかで見かけた顔。

ナポレオン・ソロのロバート・ヴォ―ンだ。

デヴィット・マッカラム演じるイリヤ・クリヤキンと活躍するスパイドラマ『ナポレオン・ソロ』。

紳士、ジェントルマンだ。  


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2016年09月15日

Just the Two of Us /お気に入りの1枚 vol-36



積み重ねたままのCD。

サックス奏者グローヴァー・ワシントン・ジュニア、1980年の『Just the Two of Us』。

20歳の学生の頃。

クロス・オーバー、フュージョンJAZZが、カッコ良かったのです。  


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2016年09月14日

舞台



小学校以来の東山、清水寺。

北法相宗大本山の寺、山号は音羽山です。

舞台を支える太い柱、梁には雨水による腐食を防ぐために、屋根のような板がのせられています。

舞台は京都の町を見るためのものではなく、本堂の本尊様を拝むため、舞いや踊りを奉納するための場所なのだそうです。


  


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2016年09月13日

東京都庁/お気に入りの一枚 vol-35



マイルス・デイビス

いろいろなJAZZの時代をつくり続けたトランぺッター。

しばらくの活動休止の後、来日すると聞いて頑張って買ったチケット、1981年の秋。

屋外コンサート、観客席は確か折りたたみのパイプ椅子。

音が高層ビルに跳ね返って戻ってくる。

場所は、新宿西広場。

何かと話題の東京都庁が、ここに建つことになります。

コンサート2日目、音だけでも聞きたいと新宿西口へ。立体橋の上から、ミュートをつけて下を向いてマイルス・デイビスが遠目ながら、けっこう見える。

高いチケットを買わなくても、よかったのか。

でも、前列5~6番目からみたその姿は、今でも大切な思い出。
  


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2016年09月12日

京都駅ですよね。



数年前、乗り継ぎのため構内を走った京都駅。

原 広司(はら ひろし)さんの設計。
20数年ぶりの訪問で、初めて京都駅ビルを見る
すごすぎて、ここは京都かと疑心暗鬼。
革新、変革あっての伝統か。
高層部が、町屋を積み上げたようにも見えてしまう。


  


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2016年09月11日

ガラスの傘



北陸新幹線の乗り入れた金沢駅。

駅を出ると『鼓門』に続く、ガラス張りの三次元トラスの屋根、『もてなしドーム』です。

雨、雪の多い金沢を訪れる人に雨傘を差し出す、もてなしの心を表現しているらしいのです。

それにして、思わず見上げてしまうあまりも大きな『おもてなし』。


  


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2016年09月10日

野辺をあるいてゆく



『別れのサンバ』、『黒の舟唄』
長谷川清さん。
今、聞く歌声も、小さい頃聞いた歌声も変わらない。
少し前に買ったベストアルバム。
初めて聞いて気になった『悲しい兵隊』
「あの日から何年も、やさしい人に逢えなくて忘れてしまった涙」
You tubeでも聞くことができますよ。  


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2016年09月09日

一見さん



金沢、東茶屋街の夜。

観光客でにぎわう日中と違い、人がいない。

月に濡れる石畳は色っぽいが、静かである。

一見さん(誰かの紹介や、面識のない初めてのお客。入店を断られる場合も。)の私には、店に入る度胸がない。

格子越しに店内の様子が見える店もあるが、なかなか。

結局一周して、勇気のない私は梅の橋を渡って浅野川対岸へ、、、、。


  


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2016年09月08日

夜の灯り



夕暮れ迫る金沢。

当たり前の住まいの蛍光色も、お店の明るすぎる看板もない。

空が暗くなり、建物のシルエットはなくなり、青白い街灯や、橙色の控えめな看板が主役。

響くのは、石畳を歩く自分の靴音だけ。





  


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2016年08月30日

円相/お気に入りの一冊vol.27

悩まない練習(海竜社)/枡野俊明
  悩まない練習(海竜社)/枡野俊明


一筆で描いた丸。

住職、庭園デザイナーでもある枡野さんの本の装丁です。

禅の書画の一つで『円相』、一筆で描いたから『一円相』とも言うらしい。

禅で、丸は存在するもの全て、真理、仏性などを象徴的に表現したもの。

またその形から自分の心をうつす窓として『円窓』と言われることも。

本の章題の一つ。
『今・ここ』に心を、集中する。

やさしく、穏やかでもあり、力強い書です。


  


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2016年08月29日

北極星



夏の夜空を見上げれば、北極星らしき輝く星。

ドラマで聞いた「北極星は動かないから、道に迷ったら北極星が見える方角が北だと思って歩けばいいんだよ。」という話を思い出す。

天体のことはよくわからないが、地球の自転軸の延長上の北にあるから、地球上からはほとんど動かないように見えるらしい。

しばらく見上げていても、やはり動かない。

カメラで月と一緒に動かしてみる。


  


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