2017年06月27日

XPERIA CM



16歳でデビューしたジャズ・アルトサックス奏者の矢野沙織さん。
現在、スマートフォンXPERIAのCMに出演しています。
ベストアルバムのジャケット写真を絵にしてみました。
雰囲気、色合いだけで、あまり似てはいません。  


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2017年06月26日

40の秘訣/お気に入りの1冊 vol.30


今ある自分にありがとう(宝島社)/添田清美

高野山の真田家ゆかりの宿坊『蓮華定院(れんげじょういん)』に嫁いで72年、「英語を話せる宿坊の奥さん」として国内外の参拝客をもてなし続ける添田清美さん。
現在97歳、幸せな人生40の秘訣が書かれています。
その1つ、
「学んだことはすぐに活かせなくても、必ず人生のどこかで自分に力を貸してくれる。」
学んだこと、経験したことに無駄はないということでしょうか。  


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2017年06月25日

虫くい



虫くいか。
見上げると虫に喰われたかのような天井。
さまざまな材料を組み合わせるという意味もある『数奇屋づくり』。
建築にかかわって数十年経ちますが、初めて見ました。

―金沢 野村家にて―


  


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2017年06月24日

SAPEUR



NHKで放送された『SAPEUR(サプール)』が本に。
番組では、おしゃれを楽しむコンゴの男性たちを追ったドキュメンタリーでした。
天性のものなのか、それとも磨き上げた結果なのか、改めてその色づかいに感心するばかり。

WHAT IS SAPEUR(祥伝社)




  


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2017年06月23日

4の倍数/お気に入りの1冊



2355(NHK Eテレ)で、爆笑問題の田中さんが実演して見せた本のつくり。
紙を4つに折ります。
山折りの長辺を固定します。
山折りの短辺をカットします。
そうすると、本のつくりに。表紙と裏表紙の間に4ページです。
本は4の倍数で、できているそうなのです。
ページが余ると、広告などで埋めるとか。




  


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2017年06月22日

孤独のグルメ



山形では少し遅れて放送されますが、グルメドラマ『孤独のグルメ season6(テレビ東京)』が木曜深夜に放送中です。
松重 豊さん演じる井之頭五郎が商談を終えた後、腹がへったことに気づき立ち止まるところからドラマが始まります。
前回は『御徒町ラムフェスティバル』でした。




  


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2017年06月21日

103歳になって/お気に入りの1冊 vol.29


103歳になってわかったこと(幻冬舎)/篠田桃紅

現代美術家 篠田桃紅さんのエッセイです。
文中の一節、
「人には柔軟性がある。これしかできないと、決めつけない。」
数えで今、105歳だそうです。
  


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2017年06月20日

目抜き通り



日曜夜の『関ジャニ完全燃SHOW』で、椎名林檎さんとトータス松本さんの『目抜き通り』という曲のスペシャルムービーを見ました。
銀座を舞台とした短編のミュージカルでも見ているかのような歌と映像でした。
ふと気になったのが『目抜き通り』という字。
町の中心となる通りをいうのでしょうけど、このような字だったのかと。
一説によると、その語源は刀の刃と柄を固定する金具『目貫』で、重要な部分で彫金もされて目立つことから『目抜き通り』になったらしいのです。
そういえば、小さい頃、祖母が「東京は生き馬の目も抜くような所だ。」と言っていたような記憶が。


  


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2017年06月19日

サンダーバード1号



子供の頃、一番好きだったサンダーバード2号は以前紹介させていただきました。
今回は、5人兄弟の長男スコット・トレイシーがパイロットをつとめるサンダーバード1号です。
サンダーバード1号は高速ジェット機。
事故災害現場にいち早く駆けつけ状況を把握、救出プランを立てるのが役目です。
スコット・トレイシーはエール大学とオックスフォード大学の2つの大学を卒業したらしい。
頭が上がりません。


  


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2017年06月18日

欄間



子供の頃、少し上を見上げれば目に入ったであろう欄間の造作。
繊細な線と職人の方の技。
年をとらないと気づかないものもあるんです。
継承されていくのを、願うことしかできませんが。




  


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2017年06月17日

大衆割烹 大関



一杯飲める所を探して金沢片町、木倉町あたりをうろうろ。
タクシーの運転手さんから聞いたお店はお客さんでいっぱい。
しばらくうろうろし続け裏通りへ、灯りを発見。『大衆割烹 大関』。
のれんをくぐると長いカウンター席のある広い店内、やっと小上りに座れる。
店内は観光客はもちろん、地元の方らしきお客さんも多い。歴史を感じさせる店内、片ひじ張らなくても良い。
料理はどれもおいしい、試しにたのんだ『ごりのから揚げ』もまたおいしい。
そしてなによりうれしいのは女将さんはじめお店の方がきびきび、一生懸命はたらいているのが気持ち良い。
もちろん白磁器のとっくりには『清酒 大関』の文字。

―大衆割烹 大関―
金沢市木倉町1-5中泉ビル1F
飲食店が並ぶ通りを歩いていても、なるほど気づかないはず。通りに面しているのは裏口でした。  


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2017年06月16日

弁当箱



小学校は給食、母親がつめてくれた弁当を持っていったのは中学生からでしょうか。
アルマイトの弁当箱。
フタの裏についた水滴。
なつかしくも、少しもの悲しい思い出。
電気蚊取りに、カイロ。
昭和の時です。  

-金沢くらし博物館にて-



  


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2016年09月30日

双龍



臨済宗建仁寺派本山、山号は東山(とうざん)。
建仁寺法堂の天井絵、双龍図。
守護神の龍が躍る。
迫力にずっと上を見上げていたいが
首が耐えられない。


  


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2016年09月29日

このまま



弘前、藤田記念庭園。(弘前出身の藤田謙一氏が、大正時代に構えた別邸。)

木立の中にある洋館に喫茶室の案内。

夕方近いとはいえ、まだ暑い弘前。冷たいものが飲みたい。

二人でテラスへ。

ほどなくして、アイスコーヒーが運ばれてくる。

床のタイルが心地よい。

当時のままなのだろう、ゆがんだガラス越しに夕日がやわらかく入ってくる。

このままでいてほしい。


  


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2016年09月28日

真ん中



建仁寺。

ガラス越しに屏風絵。

風神雷神図。

右が風をおこす風神、左が雷をおこす雷神だろう。

何度も見た記憶のある絵だが、ずいぶん風神、雷神が両端にいる。

そうだ。屏風の真ん中で風と雷が戦っているのだ。  


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2016年09月27日

株という字



全国のお稲荷さんの本宮、京都の伏見稲荷大社。

商売の神様、もとは農耕の神様とも言われています。

有名な『千本鳥居』

朱色のトンネルは観光客の長蛇の列。

もどってくる時には、鳥居を奉納された方、会社の名前が見えます。

株式会社の『株』、外国の方が最も素敵に感じる漢字なのだそうです。

なぜなのでしょうか?


  


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2016年09月26日

障子紙



和紙で、できている障子紙。

天然繊維を重ねてつくられた和紙は、表面に凸凹があり、光をやわらかに透します。

小学生のころは、障子紙が古くなると自分の家で張り替えたものです。

小さい穴は全部張り替えないで、桜の形に決った障子紙を張ったり。

最近は張り替えをしなくても良いように、アクリルの障子もありますが、風合いは今一つです。

町屋の障子戸からのやさしい夜の灯り。

障子戸のデザインも洒落ています。  


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2016年09月25日

金魚ねぴた



幸福を呼ぶといわれる、金魚。

『金魚ねぷた』は、津軽錦と呼ばれる

金魚がモデルです。

弘前ねぷた祭りの時には、子供たちが提灯のように手に持ち、街を練り歩きます。

お土産屋さんでは、愛嬌のある顔の大、小の金魚ねぷたのお土産を売っていますよ。  


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2016年09月24日

ねぷた



津軽藩ねぷた村へ。

壁、天井も黒色、照明の落とされた館内に浮かぶ弘前ねぷた。

迫力満点の図柄。

弘前ねぷたは、青森ねぷたと違いその姿は、扇型なのです。




  


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2016年09月23日

雨樋



金閣寺、正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)。

臨済宗相国寺派の禅寺です。

写真はよく見る金閣寺のアングルです。

見た瞬間、「あっ」という言葉が出るほどの金色。池の廻りの散策路は、写真を撮る観光客であふれんばかりです。

ゆっくりと金閣寺の後ろ側へ。

何やら軒樋らしきものが建物の後ろ側へ伸びています。しかも金色です。

屋根の雨水を受ける軒桶が後ろへ伸び、雨水を写真で見る建物の池側へ流さないで、後ろ側へ流しているのです。(建物をアップした写真を見るとわかります。)

なるほど池越しに見ると、汚れもなく金ぴかなはずです。  


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